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じゃんけんに強くなれ!

何時の間にかこんなイヴェントが……

200526-2=26(ふろ)の日じゃんけん温泉無料ポスター aONA温泉

やるなぁ、尾之間温泉。(ち)




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何が一番キツいって……

庵のてげ畑。

200519-11=枕流庵奥の奥畑
▲枕流庵てげ畑。全景。

畑仕事で
何が一番キツいかって……

200519-12=畝作り完了 a庵奥の奥畑
▲新しい畝。

開墾。

200519-14=畝作り完了,ツルハシ,ショベル,鍬 a庵奥の奥畑
▲荒れ地から約2.5mの畝を作るのに4時間程掛かった−−。

なんちゃって百姓で無く、なんちゃって土方。
嗚呼、腰痛ぇ。(ち)


社会的距離。

外出もしますが……


※再生開始後、画面右下の全画面ボタンをクリックしてご覧下さい。

社会的距離は保つよう心掛けて居ります。(ち)




遂に閉鎖!

過日BLOGにupして顔本で何と80もの「いいね!」を頂いたばかりだと云うのに……

遂に−−
04/29-05/10、尾之間温泉が閉鎖!!

200501-11=閉鎖ONA温泉無車駐車場 aONA
▲広い駐車場に車バイク自転車が1台も無い……。

人生の大きな一部が奪われた思いだ。

200501-12=閉鎖ONA温泉 aONA
▲し〜ん……。

単なる生活上の便不便と云う事を超えた喪失感。

200501-13=閉鎖ONA温泉貼り紙 aONA
▲しかし……何故2枚?! 間違い探しか??

尾之間には家に風呂の無い家が少なからずあるらしく、
「親戚の家等で貰い湯して下さい」
と区長が放送していた。

幸いうちにはシャワーがある。
が……
{ち}は閉鎖後今日迄一度も使っていない……。
服喪期間のように。

でも、今日こそは……。(ち)


自作のゆず天然酵母で焼いたフォカッチャby{ぷ}

広間の一番暖かい場所、大窓際に大きめのジャム瓶。
フツフツ来たらそっと蓋を開けてみる。
プシュッ。

無農薬ゆずで仕込んだ天然酵母が活性化する時期になって来た。
一晩置いた記事はボウルの中でぷっくり。

予熱済オーヴンで20分。

200428-31=ぷゅs天然酵母フォカッチャ aPBR
▲焼きたて。生えているのは雑草……でなくて、ローズマリー。

焼きたてを食べてみる。
ゆず由来の酸味のある蒸しパンのようなふんわりとしたフォカッチャ。
全然甘くないから噛み締める度に本来の味わいを滲み出してくれる。
よいではないか。(ち)





庵畑界隈。

小さい花等。

200410-3=コリアンダーの花 a庵前庭
▲コリアンダーの花。

200419-1=ハツカダイコン(フレンチブレックファスト)の花 a庵奥の奥畑
▲ハツカダイコン(フレンチブレックファスト)の花。

春。(ち)


朝温泉久し振り。

朝8時。
久し振りの朝尾之間温泉。

200410-11=ONA温泉男湯浴室
▲最後迄貸し切り。

200410-2=湯船から溢れる湯 aONA温泉男湯浴室
▲トロトロと湯が溢れる。

一日がきりりと始まる。(ち)


掘り上げ。

冬の間、大いに繁って食卓を映えさせてくれた小ねぎもそろそろ終い。
土から球根を掘り出して次のシーズンまで秋迄保管する。

200407-32=掘り上げ小ねぎ球根干し a庵前庭
▲庭先に綺麗に並べられて干される小ねぎの球根。

可愛く並べられていたので写真を撮ってBLOGにupすることにしたが、
さて、土の中から掘り返すのを何と云うのか知らない事に気付いた。

「揚げる」?
生け花などを水から出すのを水揚げと云ったりするから、
土から揚げると云うのか……?

「掘り返す」?
文字通り掘り返す訳だからこれか……?

「穿(ほじく)る」?
ま、間違いではないが……?

「掘り出す」?
そのまんまですな……。

このように候補を幾つか出してnetで調べたら、
「掘り出す」がどうやら一般的な云い方のようだった。

「掘る」に「出す」を足して、
動詞にニュアンス付けしているのが解るが、
「出す」や「返す」を付ける事で
単に「掘る」と書くよりもより具体的な所作が目に浮かんでくる。

食卓に彩りを添えた小ねぎの始末を通して、
言葉の彩りに就いて考え、
この先書く文章にそれらを添えることで活かせられれば、
ささやかな豊かさを感じて暮らせるのではと思った。(ち)


四半世紀記念植樹にユ○ラ○シ。

昔から欲しいなと思っていたものが、「差し上げます」と屋久島のSNSに出ていて直ぐ手を挙げた。
湯泊にそれをスーパーカブに乗って取りに行った。
2年程経つと云う鉢植えのを2つ、庭の大きいユスラヤシに脚立を掛けて種子を20粒程を採って貰って
春めいた陽射しの中を帰ってきた。

その名は−−
ユスラヤシ
尾之間温泉の駐車場に街灯を縛り付けられている、
あののっぽのヤシの木だ。

200325-32=ユスラヤシ avc Cub a庵前庭
▲貰い受けたユスラヤシの苗2本。

昨日、移住25周年記念の日に会わせて、
前庭に植える事にした。
要するに記念植樹だ。

200329-102=ユスラヤシ(1本目)植樹地 a庵前庭
1本目の植樹予定地。庵前庭の、海に向かって右前方少し低くなっている所。

貰い受けたお宅の成長したユスラヤシは2階建ての家の屋根と同じかやや高い位になっていた。
大体14年程だと云う。
そこで1本目は稍々低い位置に植えてみた。
夏場は丁度落陽をバックにヤシの木が映える場所として。

200329-103=ユスラヤシ(1本目)植え a庵前庭
穴を掘ると次から次へとガレ石が。流石岩盤の上に経つ枕流庵。その嘗ての経営状態とは裏腹に盤石な足元w

200329-104=ユスラヤシ(1本目)植え a庵前庭
先端迄高さにして40cm程か。

200329-105=ユスラヤシ(1本目)植え a庵前庭
陽当たりを考えて周囲の樹を少し途中で伐った。ユスラ1号が伸びた後で亦た繁ってくれるだろう。

200329-106=ユスラヤシ(1本目)植え a庵前庭
土が雨で流失しないよう掘り起こした石で根元を囲う。陽射しで黄緑が眩しい。

続いて2本目。

200329-108=ユスラヤシ(2本目)植え a庵前庭
前庭洗濯ロープとコンクリ舗装の道との間。こちらも周囲の樹の枝を少し払う。

200329-109=ユスラヤシ(2本目)植え a庵前庭
植え付けた後たっぷりと水を遣ったユスラ2号。

貰った種子は苗床に蒔いて芽吹いたら移植しようと思う。
発芽率は9割位かな? と仰っていた。

それにしても……とふと思った。
15年先?  生きているのか儂……。
どころかCOVID-19で年内乗り越えられるかも怪しいと云うのに。
でも、移住40年目の年辺りに、
青空の下夏風に免震構造のビルのようにゆったりと揺れる様を
見てみたいものだ。(ち)





25y=1century/4。



(ち)



パパイア。

年明けに頂いたパパイアのベイビィを植え付けた。

200204-12=パパイヤ苗 avc ガラケー a庵果樹園
▲20cm足らずのベィビィパパイア。比較は相変わらずガラケー(苦情、苦笑はこちら)。
 
200204-11=パパイヤ苗植え付け a庵果樹園
▲果樹園の端に穴を掘って……

200204-16=パパイヤ苗植え付け avc ガラケー育苗ポット a庵果樹園
▲あっさり。だって、ベィビィなんだもん。
 
200204-17=パパイヤ苗植え付け a庵果樹園
▲水を遣って作業完了。
 
そしてこれを書くに当たり調べたら、
雌雄異株で実が付くまで最低でも1〜2年掛かるとの事……。
最低もう1つ要るのか……。
そして結実迄に3〜4年覚悟、か……。
今度食べたら種子を蒔こう−−。(ち)



初冠雪。

う〜寒いっ!
朝起きて昨夜〜今朝の最低気温をチェック。
7.8度@尾之間。
この冬一番の冷え込み。

南屋久島も多分に漏れず概ね暖冬で1月を乗り切ってきたが、
ここへ来て‘本来の’冬らしさ。

続いて外へ。

鈴岳今季初冠雪。

200131-11=初冠雪の鈴岳fm庵奥の細道
▲見てるだけで凍えてしまう。

視線を右にパンすると……
モ岳連峰にも雪が。

200131-12=初冠雪のモ岳連峰fm庵奥の細道
▲流石にモ岳はすっぴん。

温泉へのみちすがら、再び峰を仰いでみる。
耳岳から割石岳にかけての薄化粧も、
午後には消えそうな陽射しが徐々に上がってきていた。

200131-2=初冠雪のモ岳連峰fmいわさきH社宅上ONA温泉道
▲張り詰めた空気と儚さを湛えた薄雪。

さ、温泉浸かってあったまってこよう。(ち)


早いのか遅いのか?

今年も尾之間温泉駐車場の隅で、
鮮やかな桃色の花を付けたカンヒザクラ。

200129-13=カンヒザクラの花 aONA温泉駐車場
▲温泉の遠い方の駐車場の端で。

ご多分に漏れず屋久島も最高気温20度超えの日が続いたが、
今日辺りから再び冷え込むようになった。
とは云え真冬の時期にしては未だ未だ暖かい。
この調子でいけば本当に寒い日を迎える事無く冬がいってしまうのかも。

とすると……
この時期にこれだけ満開になるのは気温の割に
寧ろ遅いのか、普通なのか、或いは早い?!

昨今の天候には、
人だけでなく自然も振り回される。(ち)


ちぢむ。

久し振りによく晴れた−−。

200102-1=自家製シイタケ aKUR谷シイタケ園
▲こんなんや……
200113-107=シイタケ3兄弟 a庵シイタケ園
▲こんなんを……

200113-106=シイタケin蔓カゴ a庵シイタケ園
▲こうやって摘んで……

干したら……

200120-23=自家製干しシイタケ aPBR
▲こんなんになった。ギュッと。

え? ちっちゃくて判らない?

200120-24=自家製干しシイタケ aPBR
▲ぢゃあこれ位。

未だ? もっと?

200120-22=自家製干しシイタケ aPBR
▲こんなんでどうでしょか?

旨みもギュゥーーーッ!!と圧縮されてます。
当分シイタケは買わずに済みます。

あ、シイタケ嫌いの皆さん(意外と多い)ごめんなさーい!(ち)


細長。

こんな1年の始まり。

200101-103=初日の出fm耕整碑下農道

何を示唆しているのか……?

今年も宜しくお願いします。(ち)



とるねいど?!

暴風雨の予報、豪雨情報が出て、
掛かって来いとばかりに構えていたら……


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突然こうなって、突然終わった。
しょーとたいむたいふーん。
何なんだと思ってたら、
どうやら竜巻が発生したらしい。
直ぐ隣の部落迄竜巻は来ていたようで、
これが竜巻だと断言は出来ないが、
兎に角一瞬台風みたいなのは今迄で初めての経験。

幸いにしてガラス一枚割れず瓦一つ飛ばずだったので、
楽しいだけだったが。

ふと気付いて窓の右下を見ると−−

191222-11=大窓にへばり付いた枯葉 aPBR

貼り付いていた。
美しき哉冬の嵐−−。(ち)

※追記
最大瞬間風速は尾之間で12:21に31.3m/s。

191222-PNG1=ONAの気象記録

でも竜巻では無く、積乱雲から噴き出した強風だったとのことでした。

約百日大根。

先日73日目で巨大ハツカダイコンを引っこ抜いたが、
それから1カ月近く、
大きくなっているハツカダイコンの収穫に踏み切った。

191201-101=ハツカダイコン2種収穫前畝 a庵奥の奥畑
▲青々と茂るハツカダイコンの畝。手前はフレンチブレックファスト(=FB)、奥半分が赤丸ハツカダイコン。

191201-102=ハツカダイコン a庵奥の奥畑
▲ぷっくり育ったハツカダイコン(FB)。

191201-108=赤丸ハツカダイコン a庵奥の奥畑
▲紫に近い赤丸ハツカダイコン。

191201-110=ハツカダイコン収穫 a庵奥の奥畑 191201-111=赤丸ハツカダイコン収穫 a庵奥の奥畑
▲消化器官のようにくね曲がるFB(上)、面長も混じる赤丸ハツカダイコン(下)。

191201-112=ハツカダイコン2種収穫 a庵奥の奥畑
▲左がFB、右が赤丸ハツカダイコン。

191201-21=ハツカダイコン2種収穫 aPBR
▲洗ってザルに。今日の収穫はこの位に。

191201-24=尻型ハツカダイコン収穫 aPBR
▲ちょっとセクシーな(小泉某のとは別意)方も混じっていらっしゃる。

191201-27=実割れ赤丸ハツカダイコン収穫 aPBR
▲収穫が遅かったのか、間引きが不十分だったからか、よく判らないが悉く実割れしていた。

さて、これをどうするか。
ハツカダイコンの千枚漬けを作る事にする。

191207-11=ハツカダイコンの千枚漬け下塩漬け aPBR
▲先ず塩で2〜3日下漬けした後、砂糖、酢、味醂で浸け込む。


191207-13=ハツカダイコンの千枚漬け aPBR
▲昆布と唐辛子も忘れずに。

出来上がるまでも毎朝てげ畑に足を伸ばし、
1本ずつ朝摘みして朝食のサラダに混ぜて食べる。

191213-22=ハツカダイコン2種の千枚漬け aPBR
▲はい、出来上がり!

収穫が遅かったからか土寄せしなかったからか、
ちょっと硬いかな?
でも先ず先ずの出来かと手前味噌。
次回は早目の収穫を心掛けよう……と云うように、
農作物はアップグレードしていく(筈な)のだった。(ち)


朝満月。

朝起きて違和感を覚え西の空を仰ぎ見ると−−

191213-12=朝の満月fm庵裏

樹々の間に満月が明るい儘残っていた。
7時。
空は明けている。

191213-11=朝の満月fm庵裏

明るい空より明るい月が浮かんでいるのを見るのは初めて。
しかも満月。
シュールな画を観ているような僅かな錯乱を覚えた。(ち)



初シイタケ。

枕流庵栗生側の谷に、
シイタケの榾木を置いたのが昨年05/13。
早1年半。
今日、久し振りに谷へ降りたら榾木が散乱していた。
そのせいでかは判らないが、
ほんの数個しか付いていなかった。

榾木を立て直して、
辛うじて収穫に値する長径45mm程のを1つ収穫。

191208-31=シイタケ榾木 a庵KUR谷シイタケ園
▲倒れ散乱していた榾木を横木に立て掛けて整備。

191208-32=初シイタケ a庵KUR谷シイタケ園
▲虎の子のシイタケ。丁度傾き掛けた陽射しを受ける。

ふわっと摘み取る。

191208-4=シイタケ初収穫 aPBR
▲今回初シイタケ。

庵を建てる時に伐ったウバメガシで榾木を作り500発程菌打ちしたが、
その時は2年目以降、溢れるように出来たが、
果たして今回は如何に……
後に続くのを期待したい。(ち)




細い紅葉。

今年も申し訳程度に屋久島の紅葉。

191202-3=モ岳's谷筋の紅葉fmONA温泉道いわさきH社宅上
▲谷筋に生えるカエデであろう紅葉。

モ岳の谷筋に細長く。
朝晩の冷え込みも急激に増してきた。
日中も陽射しがあれば汗ばむ程でも、
曇った日は広間で寒さに震える事も多くなってきた。

間も無く南屋久島にも冬が降りて来る。(ち)



一番花。

一番花。

191126-41=今季初咲きツワブキの花 a庵A坂

突然、咲いた。
庵に上がる坂の途中。

191126-45=今季初咲きツワブキの花 a庵A坂

今季最初に見つけたツワブキの花。

愈々冬到来かと思いきや、
今日は23.1度迄上がった尾之間。
咲いてもなかなか気を引き締めさせてくれないようだ。(ち)


激レア。

本夕のモ岳。

191123-21=モ岳 avc 虹fmAC駐車場
▲アコプ駐車場から。電柱電線は……(苦笑)

ここ迄濃いのにはなかなか巡り逢えるものでは無い。

191123-22=モ岳 avc 虹fmAC駐車場

ましてや日頃の行いの悪いちん○うにとってはw (ち)



冬告げ2019。

昨日11/15、尾之間でこの秋初めて最低気温が15度を切った。
日中、最高気温が20度を切る事が無いので、
動き回る仕事をしている時は未だTシャツ1枚でいられる。

未だ盛秋−−なんて言葉は無いと思うけど−−だと思ってたら……

191116-63=ツワブキの鈴なり蕾 a庵工小KUR側
▲冬の使者、ツワブキの蕾。

足元には冬を告げに来た小人のようなツワブキの蕾が。

191116-64=ツワブキの鈴なり蕾と青空 a庵工小KUR側
▲我が師のような蕾が鈴なり。青空が空気のテンションをピンと張る。

気付くと小人達がそこかしこに湧き出していた。

何の成果も上げていない人なぞお構いなしに、
彼等はこれ見よがしに冬支度に勤しんでいた。(ち)



本日の賄い飯。

お好み焼き。

ぢゃない。
似てるけど。

191114-11=賄い料理「ご飯お好み焼き」 aPBR
▲初めて作ってみた。

ごはんお好み焼き風。
世間には屹度有るんだろうな。
儂が思いつく位だから。(ち)



七十三日大根。

‘三日坊主’。
って云いますよね?
直ぐ飽きる事、長続きしない事。
例えば元旦から日記を認(したた)め始めたけれど、
3日で投げ出してしまったり。

これ、若し4日目や8日目に投げ出しても、
やっぱり‘三日坊主’の誹りを逃れません。
「3日を過ぎてるから俺は三日坊主ぢゃない」とは、
一寸恥ずかしくて云えないでしょう。

‘ハツカダイコン’。
ってのがあります。
これもピッタリ20日で収穫出来ると云う訳では無くて、
他の農作物に較べたら早く成長して収穫出来るからこの名前があるんですねぇ。

でも哀しいかな、
「今蒔いたら20日後の、えーっと……○月×日には収穫出来るぞ♪」と、
ついつい希望的な皮算用をやってしまうのが人間の性なのです(って儂だけ?!)

今回で3回目位の栽培と云うのに学習能力のない{ち}は、
亦たもや‘二十日’に引っ掛かりました……。


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初収穫が49日目、
そして73日置いておくとこんな巨大なハツカダイコンが収穫出来ました。

毎度手が掛からないからとお気軽に「てげ畑」に蒔いて
殆ど間引きもせず放置してると、
こんな風になってしまうんですね。

でも、
毎朝起き抜けに様子を覗きに行く楽しさは、
収穫迄長ければ長い程長続きするなぁと、
ペットの犬コロや猫助を愛でる人と同じ気持ちになりました。

ただ違うのは、
飼ってる人はペットを食べないけど、

フフフフ……。(ち)


早速上物入荷!

先日、夕焼けの写真をupしたが、
今夕のそれは、それはそれは心打たれる上物だった。

「空が赤いよ」
{ぷ}の声に前庭に出てみれば−−

191101-41=夕焼けと三日月 avc トカラ列島fm庵前庭
▲本日(191101)の夕焼けと三日月と一番星とトカラ列島。

191101-42=三日月fm庵前庭
▲その三日月。

191101-43=夕焼けと一番星 avc トカラ列島fm庵前庭
191101-45=夕焼けと一番星 avc トカラ列島fm庵前庭
191101-46=夕焼けと三日月 avc トカラ列島fm庵前庭
191101-47=夕焼けと一番星 avc トカラ列島fm庵前庭
▲刻一刻とグラデーションはトーンを落としていく。

これが先なら先日の写真はupしなかったろうな……。

こんなショーが自分ちの前庭からアッと気付いてすぐに観られる僥倖−−。(ち)




The Sunset of Today.

外出先から息せき切って坂を上って戻ったその時。

191029-32=落陽fm庵前庭
191029-34=落陽fm庵前庭
191029-35=落陽fm庵前庭

191029-36=落陽fm庵前庭

今日も一日が終わった。(ち)



穏やかな秋の夕暮れ。

日中、汗ばむ程の陽気だった。
夕方、温泉から帰ると広間の大窓越しに
トワイライトのグラデーションが拡がっているのが見え、
慌てて前庭に出る。

191011-23=夕焼けfm庵前庭

湯上がり且つチャリで走って帰ってきた故火照った身体を、
庵の坂上に腰を下ろさせ、
刻一刻僅かずつ表情を変えていく秋の夕暮れを望み乍ら
徐ろにクールダウンした。



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何時もは内地から、「台風大丈夫? 気を付けて」と心配して貰ってきたが、
今回はこちらからその言葉を掛ける順番が回ってきたらしい。

明後日、毎回我々が返している言葉を返して貰えるよう祈りたい。
「大丈夫、全然問題無かったよ」と。(ち)




ゆるキャラ。

頭(お尻だけど)の髪型を見て
ゆるキャラになりそうだと思って……

191003-21=グァバの実 aPBR

くるっと廻したら……

191003-23=虫喰いグァバの実 aPBR

外はぶよぶよ、中は既にゆるゆるグズグズになってた。

191003-24=皮剥きグァバの実 aPBR

グズグズなところをカットしたら甘い香りが部屋一杯に拡がって、
美味しいグァバの果実が現れた。

191003-25=半割グアバの実 aPBR191006-011=半割グァバの実 aPBR
▲白っぽい実と赤い実がある。

朝食のデザートの自家製ヨーグルトに刻んで投入。
柔らかいので皮も一緒に。

191006-013=半割グァバの実 avc ヨーグルト aPBR

今年は表年らしいです。(ち)



ありそうで……

目玉焼きパン。

頻繁にはベーカリーには行かないので、
世間一般に広く流布しているか否かは不明。

{ぷ}がバイト先の某麺麭屋で見て庵でやってみたのを見て、
{ち}も真似てみた。

食パンに
マヨで土手を作り、
チーズを散らし、
卵を割り落とし、
塩、黒胡椒、バジルを振り、
魚等を焼くグリラー/ロースターで数分/数分。

191004-32=目玉焼きパン aPBR
▲ロースターでは焼き切らないので、或る程度固まったところでオーヴントースターへ。

何時も別に焼いた目玉焼きをトーストに挟んで食べているのを、
いっぺんに焼いたと云うだけの話だが……。

食べたら普通に美味。

是非やってみて!
とも、
絶対止めた方がいい!
とも云う心算は無い、
飽く迄もフツーの材料、
フツーの調理法による
ありきたりの食べ物だな、これは。

亦たそのうち気が向いたらやると思うけど、
まさか……
著作権とか主張されないよな……。(ち)



Profile

[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
また併せて枕流庵HP枕流庵顔本頁も是非ご覧下さい。
取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、HP経由でmailにてお知らせ下さい。
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