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細長。

こんな1年の始まり。

200101-103=初日の出fm耕整碑下農道

何を示唆しているのか……?

今年も宜しくお願いします。(ち)



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とるねいど?!

暴風雨の予報、豪雨情報が出て、
掛かって来いとばかりに構えていたら……


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突然こうなって、突然終わった。
しょーとたいむたいふーん。
何なんだと思ってたら、
どうやら竜巻が発生したらしい。
直ぐ隣の部落迄竜巻は来ていたようで、
これが竜巻だと断言は出来ないが、
兎に角一瞬台風みたいなのは今迄で初めての経験。

幸いにしてガラス一枚割れず瓦一つ飛ばずだったので、
楽しいだけだったが。

ふと気付いて窓の右下を見ると−−

191222-11=大窓にへばり付いた枯葉 aPBR

貼り付いていた。
美しき哉冬の嵐−−。(ち)

※追記
最大瞬間風速は尾之間で12:21に31.3m/s。

191222-PNG1=ONAの気象記録

でも竜巻では無く、積乱雲から噴き出した強風だったとのことでした。

約百日大根。

先日73日目で巨大ハツカダイコンを引っこ抜いたが、
それから1カ月近く、
大きくなっているハツカダイコンの収穫に踏み切った。

191201-101=ハツカダイコン2種収穫前畝 a庵奥の奥畑
▲青々と茂るハツカダイコンの畝。手前はフレンチブレックファスト(=FB)、奥半分が赤丸ハツカダイコン。

191201-102=ハツカダイコン a庵奥の奥畑
▲ぷっくり育ったハツカダイコン(FB)。

191201-108=赤丸ハツカダイコン a庵奥の奥畑
▲紫に近い赤丸ハツカダイコン。

191201-110=ハツカダイコン収穫 a庵奥の奥畑 191201-111=赤丸ハツカダイコン収穫 a庵奥の奥畑
▲消化器官のようにくね曲がるFB(上)、面長も混じる赤丸ハツカダイコン(下)。

191201-112=ハツカダイコン2種収穫 a庵奥の奥畑
▲左がFB、右が赤丸ハツカダイコン。

191201-21=ハツカダイコン2種収穫 aPBR
▲洗ってザルに。今日の収穫はこの位に。

191201-24=尻型ハツカダイコン収穫 aPBR
▲ちょっとセクシーな(小泉某のとは別意)方も混じっていらっしゃる。

191201-27=実割れ赤丸ハツカダイコン収穫 aPBR
▲収穫が遅かったのか、間引きが不十分だったからか、よく判らないが悉く実割れしていた。

さて、これをどうするか。
ハツカダイコンの千枚漬けを作る事にする。

191207-11=ハツカダイコンの千枚漬け下塩漬け aPBR
▲先ず塩で2〜3日下漬けした後、砂糖、酢、味醂で浸け込む。


191207-13=ハツカダイコンの千枚漬け aPBR
▲昆布と唐辛子も忘れずに。

出来上がるまでも毎朝てげ畑に足を伸ばし、
1本ずつ朝摘みして朝食のサラダに混ぜて食べる。

191213-22=ハツカダイコン2種の千枚漬け aPBR
▲はい、出来上がり!

収穫が遅かったからか土寄せしなかったからか、
ちょっと硬いかな?
でも先ず先ずの出来かと手前味噌。
次回は早目の収穫を心掛けよう……と云うように、
農作物はアップグレードしていく(筈な)のだった。(ち)


朝満月。

朝起きて違和感を覚え西の空を仰ぎ見ると−−

191213-12=朝の満月fm庵裏

樹々の間に満月が明るい儘残っていた。
7時。
空は明けている。

191213-11=朝の満月fm庵裏

明るい空より明るい月が浮かんでいるのを見るのは初めて。
しかも満月。
シュールな画を観ているような僅かな錯乱を覚えた。(ち)



初シイタケ。

枕流庵栗生側の谷に、
シイタケの榾木を置いたのが昨年05/13。
早1年半。
今日、久し振りに谷へ降りたら榾木が散乱していた。
そのせいでかは判らないが、
ほんの数個しか付いていなかった。

榾木を立て直して、
辛うじて収穫に値する長径45mm程のを1つ収穫。

191208-31=シイタケ榾木 a庵KUR谷シイタケ園
▲倒れ散乱していた榾木を横木に立て掛けて整備。

191208-32=初シイタケ a庵KUR谷シイタケ園
▲虎の子のシイタケ。丁度傾き掛けた陽射しを受ける。

ふわっと摘み取る。

191208-4=シイタケ初収穫 aPBR
▲今回初シイタケ。

庵を建てる時に伐ったウバメガシで榾木を作り500発程菌打ちしたが、
その時は2年目以降、溢れるように出来たが、
果たして今回は如何に……
後に続くのを期待したい。(ち)




細い紅葉。

今年も申し訳程度に屋久島の紅葉。

191202-3=モ岳's谷筋の紅葉fmONA温泉道いわさきH社宅上
▲谷筋に生えるカエデであろう紅葉。

モ岳の谷筋に細長く。
朝晩の冷え込みも急激に増してきた。
日中も陽射しがあれば汗ばむ程でも、
曇った日は広間で寒さに震える事も多くなってきた。

間も無く南屋久島にも冬が降りて来る。(ち)



一番花。

一番花。

191126-41=今季初咲きツワブキの花 a庵A坂

突然、咲いた。
庵に上がる坂の途中。

191126-45=今季初咲きツワブキの花 a庵A坂

今季最初に見つけたツワブキの花。

愈々冬到来かと思いきや、
今日は23.1度迄上がった尾之間。
咲いてもなかなか気を引き締めさせてくれないようだ。(ち)


激レア。

本夕のモ岳。

191123-21=モ岳 avc 虹fmAC駐車場
▲アコプ駐車場から。電柱電線は……(苦笑)

ここ迄濃いのにはなかなか巡り逢えるものでは無い。

191123-22=モ岳 avc 虹fmAC駐車場

ましてや日頃の行いの悪いちん○うにとってはw (ち)



冬告げ2019。

昨日11/15、尾之間でこの秋初めて最低気温が15度を切った。
日中、最高気温が20度を切る事が無いので、
動き回る仕事をしている時は未だTシャツ1枚でいられる。

未だ盛秋−−なんて言葉は無いと思うけど−−だと思ってたら……

191116-63=ツワブキの鈴なり蕾 a庵工小KUR側
▲冬の使者、ツワブキの蕾。

足元には冬を告げに来た小人のようなツワブキの蕾が。

191116-64=ツワブキの鈴なり蕾と青空 a庵工小KUR側
▲我が師のような蕾が鈴なり。青空が空気のテンションをピンと張る。

気付くと小人達がそこかしこに湧き出していた。

何の成果も上げていない人なぞお構いなしに、
彼等はこれ見よがしに冬支度に勤しんでいた。(ち)



本日の賄い飯。

お好み焼き。

ぢゃない。
似てるけど。

191114-11=賄い料理「ご飯お好み焼き」 aPBR
▲初めて作ってみた。

ごはんお好み焼き風。
世間には屹度有るんだろうな。
儂が思いつく位だから。(ち)



七十三日大根。

‘三日坊主’。
って云いますよね?
直ぐ飽きる事、長続きしない事。
例えば元旦から日記を認(したた)め始めたけれど、
3日で投げ出してしまったり。

これ、若し4日目や8日目に投げ出しても、
やっぱり‘三日坊主’の誹りを逃れません。
「3日を過ぎてるから俺は三日坊主ぢゃない」とは、
一寸恥ずかしくて云えないでしょう。

‘ハツカダイコン’。
ってのがあります。
これもピッタリ20日で収穫出来ると云う訳では無くて、
他の農作物に較べたら早く成長して収穫出来るからこの名前があるんですねぇ。

でも哀しいかな、
「今蒔いたら20日後の、えーっと……○月×日には収穫出来るぞ♪」と、
ついつい希望的な皮算用をやってしまうのが人間の性なのです(って儂だけ?!)

今回で3回目位の栽培と云うのに学習能力のない{ち}は、
亦たもや‘二十日’に引っ掛かりました……。


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初収穫が49日目、
そして73日置いておくとこんな巨大なハツカダイコンが収穫出来ました。

毎度手が掛からないからとお気軽に「てげ畑」に蒔いて
殆ど間引きもせず放置してると、
こんな風になってしまうんですね。

でも、
毎朝起き抜けに様子を覗きに行く楽しさは、
収穫迄長ければ長い程長続きするなぁと、
ペットの犬コロや猫助を愛でる人と同じ気持ちになりました。

ただ違うのは、
飼ってる人はペットを食べないけど、

フフフフ……。(ち)


早速上物入荷!

先日、夕焼けの写真をupしたが、
今夕のそれは、それはそれは心打たれる上物だった。

「空が赤いよ」
{ぷ}の声に前庭に出てみれば−−

191101-41=夕焼けと三日月 avc トカラ列島fm庵前庭
▲本日(191101)の夕焼けと三日月と一番星とトカラ列島。

191101-42=三日月fm庵前庭
▲その三日月。

191101-43=夕焼けと一番星 avc トカラ列島fm庵前庭
191101-45=夕焼けと一番星 avc トカラ列島fm庵前庭
191101-46=夕焼けと三日月 avc トカラ列島fm庵前庭
191101-47=夕焼けと一番星 avc トカラ列島fm庵前庭
▲刻一刻とグラデーションはトーンを落としていく。

これが先なら先日の写真はupしなかったろうな……。

こんなショーが自分ちの前庭からアッと気付いてすぐに観られる僥倖−−。(ち)




The Sunset of Today.

外出先から息せき切って坂を上って戻ったその時。

191029-32=落陽fm庵前庭
191029-34=落陽fm庵前庭
191029-35=落陽fm庵前庭

191029-36=落陽fm庵前庭

今日も一日が終わった。(ち)



穏やかな秋の夕暮れ。

日中、汗ばむ程の陽気だった。
夕方、温泉から帰ると広間の大窓越しに
トワイライトのグラデーションが拡がっているのが見え、
慌てて前庭に出る。

191011-23=夕焼けfm庵前庭

湯上がり且つチャリで走って帰ってきた故火照った身体を、
庵の坂上に腰を下ろさせ、
刻一刻僅かずつ表情を変えていく秋の夕暮れを望み乍ら
徐ろにクールダウンした。



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何時もは内地から、「台風大丈夫? 気を付けて」と心配して貰ってきたが、
今回はこちらからその言葉を掛ける順番が回ってきたらしい。

明後日、毎回我々が返している言葉を返して貰えるよう祈りたい。
「大丈夫、全然問題無かったよ」と。(ち)




ゆるキャラ。

頭(お尻だけど)の髪型を見て
ゆるキャラになりそうだと思って……

191003-21=グァバの実 aPBR

くるっと廻したら……

191003-23=虫喰いグァバの実 aPBR

外はぶよぶよ、中は既にゆるゆるグズグズになってた。

191003-24=皮剥きグァバの実 aPBR

グズグズなところをカットしたら甘い香りが部屋一杯に拡がって、
美味しいグァバの果実が現れた。

191003-25=半割グアバの実 aPBR191006-011=半割グァバの実 aPBR
▲白っぽい実と赤い実がある。

朝食のデザートの自家製ヨーグルトに刻んで投入。
柔らかいので皮も一緒に。

191006-013=半割グァバの実 avc ヨーグルト aPBR

今年は表年らしいです。(ち)



ありそうで……

目玉焼きパン。

頻繁にはベーカリーには行かないので、
世間一般に広く流布しているか否かは不明。

{ぷ}がバイト先の某麺麭屋で見て庵でやってみたのを見て、
{ち}も真似てみた。

食パンに
マヨで土手を作り、
チーズを散らし、
卵を割り落とし、
塩、黒胡椒、バジルを振り、
魚等を焼くグリラー/ロースターで数分/数分。

191004-32=目玉焼きパン aPBR
▲ロースターでは焼き切らないので、或る程度固まったところでオーヴントースターへ。

何時も別に焼いた目玉焼きをトーストに挟んで食べているのを、
いっぺんに焼いたと云うだけの話だが……。

食べたら普通に美味。

是非やってみて!
とも、
絶対止めた方がいい!
とも云う心算は無い、
飽く迄もフツーの材料、
フツーの調理法による
ありきたりの食べ物だな、これは。

亦たそのうち気が向いたらやると思うけど、
まさか……
著作権とか主張されないよな……。(ち)



憎税オムレツ。

The breakfast for this morning.

191001-11=増税オムレツbyぷゅ aPBR

憎・無関心。
もっと声を上げろよ!(ち)




何時も何やってんの?

こんな事。

190928-41=立木引き抜き byPBA a庵前庭
▲車で立木を引き抜いたり……

190928-42=立木引き抜き byPBA a庵前庭
▲車で立木を引き抜いたり……

190928-44=立木引き抜き byPBA a庵前庭
▲車で立木を引き抜いたり……

190928-43=立木引き抜き跡 byPBA a庵前庭
▲車で立木を引き抜いた跡を写真撮影したり……

地盤が弛むのを待ってました。

物置造りたい。(ち)



くず!

今、咲き誇ってます。

190925-11=クズの花 aAC裏道

無数に散った道の花に気付き思わず見上げると、
青空に映える花を見つけ、暫し見惚れてしまう。
普段は厄介者なのに。(ち)


秋空。

朝起きたら空がすぅっと高くなっていた。

190924-11=秋雲 avc モ岳fm庵奥之院
▲微朝焼け。右下隅に……

秋……ですね。(ち)



おねげぇしますだ。

あ、タイトル間違えた。

正しくは、
おねごえします、だ。

190923-32=モ岳 avc 尾根越えの雲fm庵裏農道
▲モ岳の尾根を回り込むように雲が越えて流れていく。



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台風17号が大人しく去っていった翌日の事。(ち)





緑タコチュー。

緑のタコチュー。

190914-4=クチナシの青い実 a庵PBR

庵に上る坂に落ちてた。
な〜んだ? (ち)



ミント。

ミントを移植した。

190911-41=ミント植え a庵B坂
▲初めて坂の途中に植えてみた。

190911-42=ミント植え a庵B坂
▲何ミントかは不明。貰った苗だから。兎に角ミント。

枕流水×ミント=ミント水@枕流庵。
ミント水屋さんでも始めるか。
店長は……w (ち)




空振り。

朝6時半過ぎに種子島の宇宙センターからH-IIBロケット8号機の打ち上げがあると聞き、
(何時も見に行く近くの空き地へ行く時間が無かったので)
庵の屋根に上ってみることにした。

割れ易いコンクリート瓦屋根の上を這うように移動して、
一番高い広間の上の棟瓦の所まで上る。

予定時刻を過ぎても何の気配も無い。
雲一つ無い快晴、
絶好の打ち上げ日和。
山陰に隠れてタイムラグがあったとしても見逃す訳は無いと思い、
{ぷ}にTELで訊くと、
「打ち上げ大火災の為中止」と即答された。

な〜んだ、残念。

190911-1=モ岳fm庵屋根

190911-3=前庭海fm庵屋根

折角何年か振りでこんな高い場所まで上ったので(何を描くそう−−隠してないけど−−高所恐怖症)、
モ岳の写真と太平洋の写真を撮ってから、
亦た恐る恐る這うようにして中に戻った。

絶景!! (ち)



大窓いっぱい。

大窓いっぱいの入道雲。

190910-11=前庭海と大窓fmPBR

一幅の画が掛かっているような。
190910-12=前庭海と大窓fmPBR

軈て−−

190910-2=前庭海fmPBR

蜘蛛が去り広く開け放たれたように空が広がる。

遥か水平線を1隻の船が蝸牛が這うようなスピードでゆく。(ち)



やいしとご。

外出先から戻って坂を上ろうとすると矢石バス停が……

190906-2=修正矢石BS a庵下県道
▲7カ月振り。だが然し……

直されていた。

強風に煽られて倒れた矢石バス停標識が割れたのが02/01(発見時/破損は恐らく前日)。

190201-52=昨日の強風で破損した矢石BS a庵下県道 190201-53=昨日の強風で破損した矢石BS破片 a庵下県道
▲「矢」と「石」になった02/01当時のバス停

それから9カ月して漸く直されたのだ。

だが然し……
よく見ると古い表示に「矢石」とプリント & パウチされた物が貼ってある。
透けて見えるのは……

なんと、「志戸子」!!

志戸子のお古を回されたようだ。

同じ会社のバス停でもクラスがあるんだと思い知らされた。(ち)


立ち直れ、バナナ!

立ち直りません。

実はバナナの樹(正確に云うとバナナは樹では無い)を'17に庵の果樹園に植えたが、
この前の台風でそのうちの1本が倒れてしまった。

171111-38=バナナの樹 a庵果樹園
▲苗を貰い受けて植えたのが'17年11月。{ち}の胸程の高さしか無かった。

そんなに大した風も吹かず、偶に突風が吹いた程度だったのに、
翌日見るとバッタリ(見つけた後の方が風が遥かに強かった)。

190816-41=倒れたバナナの樹 a庵果樹園
▲栗生側にバッタリ倒れていた。

台風が去った後で何とか立て直そうと起こして紐で固定。

190816-42=倒れたバナナの樹起こし a庵果樹園
▲うんしょ、うんしょ……斜面下方から太い茎を持ち上げ乍ら立て直し、二股の付いた丸太で支える。

190816-43=倒れたバナナの樹紐張り a庵果樹園
▲紐を張って2点で支える。

暫くそれで何とか立っていたが、
紐を張っていた方へ再び倒れてしまう−−。
庭にバナナの樹のある知人によると、
一度倒れたバナナの茎はもう立て直せないらしい。

190825-1=倒れたバナナの樹 a庵果樹園
▲再び倒れてしまった……。ご臨終……か……。

脇芽が出て再び大きくなる迄にどれ位掛かるだろう。
おいしい島バナナが口に入る迄の時間は少し先送りになってしまったが、
その分‘期待胸'は大きく膨らむ事だろう。(ち)



梅雨明け何日?

平年比2週間も梅雨明けが遅れた後は
貸しを返して貰っているが如く毎日晴れ。

190801-12=前庭海fmPBR
▲本日(190801)の前庭と太平洋。

ここ南屋久島では4、5日前の夜にパラッと降っただけで、
カラッカラ。
強い陽射しが降り注ぐ日々。

然し、然し、湿度が低いので昼夜を問わず屋内、日陰は快適そのもの。
扇風機も暇を持て余す事多々有り。
この快適さの20分の1でもいいので、
梅雨時に譲れればと思ってしまう涼夏続きである。(ち)



梅雨明け2日目

来ました!

190725-1=前庭海fmPBR
▲本日(190725)の前庭と太平洋。

これぞ梅雨明け!
心の中までカラリとしてきた!(ち)



tag : 梅雨明け

酷いサウナから上がる。

ふぅ〜っ、漸く出られた……いや、
漸く明けた!

屋久島が含まれる九州南部の梅雨明けが今日漸く発表される。
平年比15日遅れ、昨年比でも10日遅れ。
05/31に梅雨入りして凡そ2カ月、兎に角長かった。

例年だとそろそろ明けるという頃に島抜けから戻って来たが、
一向に明ける気配が無く2週間近く、
極めて不快な日々を過ごす羽目に。

190724-1=前庭海fmPBR
▲本日(190724)の前庭と太平洋。んー……、スッキリ晴れない梅雨明けの空模様だなぁ。

例年だと、雷雨があって、
ガラガラドーーン!!と落ちて、
それが梅雨の幕を下ろす事が多いが、
今年はそれも無く梅雨明け発表だけが拠り所であった。

190724-2=アシダカグモ avc CFs掌 aPBR大窓
▲梅雨明け当日の蜘蛛と雲。苦悶の末に絞り出したキャプションがこれかよ……。(情無)

でも、兎にも角にも、極めて不快なサウナから漸く出られた事を、
喜ぶ事にしよう。
何よりもあの高湿からの解放を喜びたい。
愈々夏本番、毎日仕事であっても、気持ち良く過ごせるのが嬉しい。(ち)



Profile

[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
また併せて枕流庵HP枕流庵顔本頁も是非ご覧下さい。
取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、HP経由でmailにてお知らせ下さい。
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