Wi-Fi義捐金2016。

枕流庵を閉じて早や4カ月半、
早くしなければと思いつつやり残していたことが。

恒例のWi-Fi義捐金の寄付だ。
例年遅くとも3月中には済ませていたのにゴタゴタ続きで今頃になってしまった。
昨年度ご寄付頂いた皆様に深くお詫び致します。
そして本日、例年通り義捐金箱に納まっていた皆さんからの義捐金全額(¥4,048)を、
日本赤十字社を通じて東日本大震災の被災者へと送金致しました。

170518-PNG1=16年度分日赤東日本大震災義捐金寄付
▲端数が出ているのは、単なるWi-Fi募金という域を超えて、余計にご寄付頂いた方がいらっしゃったのだと思う。感謝。

ご覧の通り名義は例年通り枕流庵としているが、
正確には枕流庵ご宿泊者有志のご寄付。
皆様のご協力に対し、心から御礼申し上げたいと思う。

現時点で来年度に義捐金を集められるか判らないので、
一旦Wi-Fi義捐金は取り敢えず此処迄で区切りを付けたいと思う。
これまでの寄付実績の表も以下に示しておこうと思う。

170518-PNG2=各年度日赤東日本大震災義捐金寄付

昨年度は熊本地震等も起きて、
災害が絶えず起きることを再認識もした。
今後は東日本大震災の被災者以外にも熊本地震被災者向け等にも
振り分けられる募金方法も考えないといけないと考えるこの頃である。
募金再開の折には、
改めて皆さんのご協力をお願いしたいと思い、
報告を終わる。

最後に重ねてご協力頂いた皆さんに深く感謝致します。(ち)





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ロケット打ち上げ

本日10:20隣の島種子島の宇宙センターより、
H2Aロケット33号機が打ち上げられた。


※拡大してご覧下さい。

カメラワークの悪さと編集の下手さは解ってますので
許して下さい。
最初のナレーションwは、
地元オジギャラリーのですw

33連続成功しているとのことだが、
こちらは、久々の撮影成功(辛うじて(汗))。
よってこの様に日の目を見る事と相成りました。(ち)



361? 36971?

多分に漏れず今日は寒い。

170210-11=雪の鈴岳fm枕流庵裏農道
▲今朝の鈴岳。臨時滝でなく、臨時雪w

風が強く、
時折、あられが広間の窓ガラスを叩く。



170210-2=雪のモ岳連峰fmONA温泉道
▲今朝のモ岳連峰。左から割石岳、耳岳。モ岳には雪が掛からず。

幸いにして時々晴れるので
広間は徐々に暖まってきた。
床に寝そべって午睡出来る位には。

内地の皆様もどうぞご自愛下さいませ。(ち)


冬の紅葉。

今年は異常。

秋では無い時期に紅葉することが多いウルシ科のハゼノキ
でもここまで沢山、鮮やかに紅葉したことが記憶に無い。

170201-32=ハゼノキの紅葉 aONA旧県道
▲この冬は、どこを歩いていても必ず出会う全葉紅葉するハゼノキ。

170202-2=ハゼノキの紅葉 aONA温泉道
▲単に紅葉と云っても、茶色に近い色から鮮やかな赤に、そしてスミが入ってダークレッドに。

170203-5=ハゼノキ紅葉 avc モ岳 aいわさきHBS前
▲紅葉するハゼノキとモ岳。いわさきHバス停前県道から。

照葉樹の緑の中に、所々置き去りにされたように点在する赤い塊。
今暫くはまれな光景を楽しもうかと。(ち)



30度

宿は閉めても暖かい日はやってくる−−。

170130-1=温度計(30度) aPBR
▲2017.01.30 14:52@広間。

170130-2=枕流庵前庭海fmPBR
▲本日(170130)の枕流庵前庭と太平洋。

汗ばむ……。(ち)


終。

1996/09/21-2017/01/11。

お



170111-91=枕流庵PBR雨戸締めfmPBR


 し



170111-92=枕流庵PBR雨戸締めfmPBR


 ま



170111-93=枕流庵PBR雨戸締めfmPBR


 い



170111-94=枕流庵PBR雨戸締めfmPBR



 ありがとう



170111-95=枕流庵PBR雨戸締めfmPBR

(ち) & (ぷ)



8年生と10年生と20年生。

長らく身近にあって睦んできたものとの
別れが近付いていたのは判っていた。
ただ、もう少し先かな、と。
数えてみたら8年と10カ月。
せめて9年まではと思っていたが、
僅かに届かず、
別離は唐突にやってきた−−。


2008年2月6日に購入した携帯電話が、
ここへ来て通話不能に陥った。
繋がってはいるがお互いの声が聞こえなくなったのだ。
丸9年を目前にして。

161227-18=F705i(群青)旧表
▲「もしもし」「もしもし」「もしもーし、もしもし」「もしもしもしもしもし……」。ダメだ、こりゃ……

テンキーの剥がれでビンゴにして、
最新機種を無料でゲットしようと思っていたが、(冗)
こうなってしまっては流石に仕事に支障を来すのでやむなく機種変。

161227-13=F705i(群青)旧
▲「7」か「8」でビンゴだったのになぁ、残念……

遂に{ち}もスマホに……ではないw
そんな訳あるはずが無い。

機種はあった、既に。
同じ機種(富士通のF705i。色は群青から白に)。

161227-12=富士通F705i(群青 白)
▲色が違うだけ。でも、青から白へと少しだけ色も近付きつつあった?!

数年前に中古良品をオークションで落札して買い置いてあった。
データ移行さえすれば、後は使い勝手は同じなので楽。
今回発症する前からキーがボロボロになっていたので、
そろそろだなと、登録単語の移行準備を始めていた
(これはデータ移行出来ないらしく、
手入力で約200単語を登録し直した)のが功を奏し、
年の瀬の繁忙期に即戦力となり得た。

161227-14=F705i(白)新
▲キーが綺麗になっただけでなく、軽快に反応する。腱鞘炎寸前だったからなぁ……w

これで何とかなりそうだ……


ふと、隣を見る。

161227-15=F902iS(白)
▲{ぷ}の。1年3カ月先輩。悔しい事にキーの剥がれや割れは無い。

こちら2006年12月4日購入のF902iS。
つい先だって10歳を迎えたばかり。
キーも割れたり剥がれたりしていない。
未だ未だ現役、当分は難なく使えそう。
上には上が……。

使えるうちは機種変しようとは思わなかっただけで、
気付ば8年生、10年生。
それだけ使うと聊かなりとも愛着が湧いてくるものだ。
特にきつい時代に苦楽を共にしたので尚更だ。
20年生の庵より一足先にお役御免となったこの群青のパートナーに
長い間有難うと労い文机の抽斗にそっと擱いた年の瀬。
新しい携帯がその役割を終える時、
自分は何処で何をしているのだろうと思いを馳せてみるが、
その端末の色のように真っ白だった。


今日で今年も終りです。
本年ご来庵下さいましたゲストの皆さんに
心から御礼申し上げます。

あと10日程で20年余りの歴史に終止符を打ちますが、
最後の最後まで皆さんと共にありたいと思っています。
お陰様で多くのゲストの方が駆け込んで下さっていますが、
未だ多少空きのある日もありますので、
どうぞお問い合わせ下さい。(ち)




南は晴れて暖かい。

南屋久島、
快晴です。
暖かいです。
宮之浦〜空港〜安房は嵐に近い日が続いてます。

161228-1=モ岳 avc ポンカン
▲合成写真ではありません。

食べ頃登り頃。(ち)



冬枯れず。

島抜けから戻ったら、
翌日は快晴だった。

161225-41=枕流庵前庭海fm前庭
▲本日(161225)の前庭と太平洋と青空。

朝、徐々に陽が昇り、
前庭も上の方から明るくなってくる。
そのスポットが当たるツワブキの花が
眩しすぎる黄色を放つ。

161225-21=ツワブキの花 a枕流庵前庭
▲背景の暗さに映える。

冬枯れとは無縁な常緑樹の多い島だが、
残り2枚となった前庭のソメイヨシノの紅葉が、
侘しさを感じられない程明るく照っていた。

161225-3=ソメイヨシノ紅葉 a枕流庵前庭
▲植樹から12年最後まで花を着けることなく−−。

赤、黄、緑、青、カラフルに彩られた前庭で振り向けば、
兼ねてから依頼していて、今日入って貰った屋根瓦の防水工事。

161225-1=枕流庵屋根ケラバシール工事161225-51=枕流庵屋根ケラバシール工事
▲木の家のメンテは大変。費用も掛かる。けどやっぱり木の家がサイコー!! ですよねー。

20度近い暖かな日差しの下、
作業も順調に進み、1日で完了。
あとは27日の最終年越しシーズン開庵を待つばかり
(ホントは今からが買い出し&食事の支度が大変(汗汗))。

お陰様で年越し、あと1〜2名のみ、
年明けも徐々に埋まってきました。
最後は枯れずに追われ、いや、終われそうです。
最後に駆け込みでいらっしゃって頂ける方、
お早めにご予約下さい→こちら。(ち)




ご挨拶。

屋久島・尾之間(おのあいだ)に宿を構えてから、
来る日も来る日も広間の大窓から
庭とその先の太平洋、
そしてその上に果てしなく拡がる空を眺めて生きてきました。
雲を見付けることの出来ない真っ青な空の日、
海すら見えなくしてしまう嵐の日、
胸騒ぎを起こさせるうねるような雲が
夕日に照らされ茜色に染まる日、
満月が落ち始め海に金色の道を拓く夜……
書き始めたらキリが無い、ヴァリエーション溢れる表情を
我々に提供し続けてくれました。
でも、
どんな表情になっても、空は、海は変わらずそこにありました。
それが我々の‘安心’とでも云うべき拠り所のひとつになっていたと思います。

161119-11=夕焼け雲と海fm前庭

我々もそうあるべきだと考え、続けてきましたが、
2017年1月11日をもちまして
屋久島ゲストハウス枕流庵は
20年余りの歴史に終止符を打つこととなりました。

近年のゲストの激減に愈々生活が成り立たなくなり、
このまま続けることが困難になってしまったからです。

130320-11=雨の前庭海

この間にご来庵、ご宿泊頂きました
国内外はもとより全世界の皆様には心より御礼申し上げます。
そのおひとりおひとりの皆さんのお陰で、
我々はこうして20年間生かされて来ました。

ゲストの皆さんがいらっしゃらなかったら
我々は生きていくことが出来なかったのです。
物理的に云えば我々の生命維持装置だったのです。

そしてまた、ゲストの皆さんがいらっしゃらなかったら
我々の精神も滅んでいたことだと思うほど、
我々の心の拠り所でもありました。
我々にとって前者は付随的、或いは結果的なものであり、
寧ろ後者で我々は大きく救われ続けました。
ただ、その付随的だと思っていたものに
最終的には足を掬われてしまった形となりました。
或いはそのバランスをもっと取るべきだったのかなとも思いますが、
反省点はそれだけに留まらず他にも山程あるので、
これから徐ろに検証していきたいと考えています。

150826-11=前庭海に降る雨98BE-32=トカラ夕焼980808(中)

この長い間には、楽しいこと、嬉しかったこと、
しんどいことやゲストとの行き違いもあったりしましたが、
来る日も来る日も沢山のゲストの人と出会い、お話出来るのが本当に楽しみで、
宿を続ける原動力はまさにここにありました。
それだけにここ数年来のゲストの少なさにはとても寂しい思いをしていました。

でも少なくなってしまったゲストの中にも足繁く弊庵に通ってくれた人が
少なからずいらっしゃいました。
その人達にどれだけ救われたか、
宿をやった人でないとその有り難さは解らないと思います。

以前、ある場所に行きつけの宿がありました。
休みの度に訪れていた、謂わば‘セカンドハウス’的な場所でした。
そこが無くなった時のショックから、
宿が潰れて(宿を潰して)しまうのは罪深いことだと
自分が宿を始めた時に肝に銘じてやって来たのに……
それらの人達に報いることが出来なかったことを
本当に申し訳なく思っています。

160124-42=海に降る雪fm前庭130114-5=三日月と松の枝葉

我々の力不足に関して深くお詫びを申し上げると共に、
今まで弊庵のことを好きでいてくれたゲストの皆さんに
心から「ありがとう」と申し上げたいと思います。

終わるまでに年末、年越し、年明と、
まだもう少し宿を開けています。
そこには若干の空きがあります。
最後に弊庵を楽しみにお越し頂くことがあれば、
こんな嬉しい事はありません。(ご予約→ j.mp/crsrv )
最後の最後に皆さんとお目に掛かれるのを
心待ちにしていることをお伝えして、
この長いメッセージを締め括りたいと思います。(ち)

160701-3=ぷゅ avc PBR大窓 aPBR



南屋久島の秋。

お天気いい日は日中暖かいけど、
朝晩は17度辺り迄下がるようになりました。
秋も徐々に深まっているようです。
あ、南屋久島ではw

それを裏付けるように
今年も気付けばモ岳の谷筋が赤らんでいました。

161204-31=紅葉のモ岳fmONA温泉道
▲一昨日、尾之間(おのあいだ)温泉への道すがら。

谷筋を好むカエデの紅葉のようです。
そのうちにモ岳全体が真っ赤に紅葉……
しないのが、屋久島の森でして……。

紅葉は間もなくの島抜けに撮っておくことに……
と思ったらもうその頃は内地でも紅葉は終わっているので、
結局、この申し訳程度のあからみで
季節を感じる事にします。

年越し、
若干空きがあります。
未だその頃にこれが残っているかも知れません。
お楽しみに。(ち)




2016夏シーズン終了。

本日12/05、
7月上旬からの長かった夏シーズンを何とか終えることが出来ました。
この間にご来庵頂いた皆さんには心から感謝致します。
ご滞在をお楽しみ頂けましたでしょうか?

161205-31=柴田緑山元響子,休庵式玄関看板外し 161205-32=柴田緑山元響子,休庵式 avc 枕流庵玄関看板
▲恒例の看板外し式。シーズン最後のゲストとなったSさんとYさんにお願いしました。是非亦た近いうちに!


次は12/25からの年越し営業(01/10泊迄)。
是非ともこの期間中にお越し頂きたいと思います。
もう間もなくですが、
急いで日程調整をして頂きご予約をお願いします。→こちらから
皆さんのご来庵を楽しみにお待ちしています。(ち)




黄色の世界。

昼間、広間でデスクワークしていたら、
危うく熱中症になり掛けた。(焦)
暖かいからついうっかりしていたが、
12月になっていた。

161202-3=温度計30度 aPBR
▲晴れれば12月でもこれくらいは行く。

慌てて外に涼みに出る。

何時の間にか蕾が頭を擡(もた)げ、
気の早いものは発散し始めていた。

冬を黄色に彩るツワブキの花の話。

161202-4=ツワブキの蕾 a枕流庵C坂
▲最初葉の下に隠れていたが日に日に首を伸ばし、軈て葉を凌ぎ、蕾は弛め始める。

この花が咲き始めると、
どんなに暖かくても意識を冬に強制移行させられる気がする。

161203-22=ツワブキの花 a枕流庵B坂
▲森の中に一株のツワブキ。そしてひっそりと咲く。

島抜けから戻ると、
黄色に縁取られた道を走り、坂を上り、庭を眺めることに、
今年もなるのだろう。
年越し支度、
そろそろ考え始めなければなぁ。(ち)




月と星。

夏ならそろそろ夕方かな、と思う時間でも
すっかり陽も落ちて真っ暗になって、急に冷え込む。
でも、
早い時間から満天の星やエッジの鋭い月を眺めることも出来る。

何でも今夜は金星と三日月がかなり近いところに上がるそうだ。
昨日の予報では今夜は少し天気が崩れそうだったので、
昨夕(18時半頃)1日早めに南の天に頭を上げてみた。

161202-62=三日月と金星fm枕流庵前庭
▲宵の明星(左上)と対峙する三日月(右下)。
月「ゃぁ、久し振り!」
金「ぃゃ、普段ずっと見えてるし……」

張り詰める冷たい空気が月の縁を研ぎ増すように思え、
暫し見入ってしまった。

ゲストのいない日々、
メンテナンスに明け暮れて
気付けば何時の間にか師走になっていた。(ち)


あきのゆふぐれ。

本夕の落陽。

161129-11=落陽fm枕流庵前庭

日毎秋めく屋久島は尾之間(おのあいだ)。(ち)


寒中御見舞。

季節外れの寒中お見舞い申し上げます。

161124-12=枕流庵PBR大窓と前庭海fmPBR

161124-2=温度計(28度) aPBR

年越しも大体こんな感じ
(但し、南屋久島に限る)。

もちろん後10日間の夏シーズン開庵中に
避寒にお越し頂くも可。(ち)




2016-2017年年越し開庵のお知らせ。

結構際々まで引っ張ってしまいましたが、
2016-2017年年越し営業は
12/25-01/10泊分に決定致しました。→こちら

但し12/31と01/01に掛かるご宿泊の方は3泊以上とさせて頂きます。
亦た、
両日のチェックアウト、元旦のチェックインは不可とさせて頂きます
(どうしても、と仰る方は+3,900円の加算で可とさせて頂きます)。
元旦に特別料理をご提供する事になる場合、
当日の朝夕食は特別料金とさせて頂きます。

以上、昨年同様の条件となりますが
宜しくご理解の程をお願い致します。

100101-151130=年越しイメージclg
▲昨年の流用ではありますが……こんな感じです。

定員に限りがあり、
直ぐに埋まってしまう可能性がありますので、
どうぞ猛ダッシュでご予約下さい。
ご予約はこちらから。

031207-1=用水道のツワブキの花
▲冬を彩る用水道のツワブキの花

−−◇枕流庵の年越し(2015-2016年年越しの例)◇−−
■ご希望の方に年越しそばを
■「ひびき」と年越し撮影会
■元旦に初日の出ツアー
■そして初湯ツアー
■お雑煮朝食
■おせち風夕食
■元旦から陶芸体験に
■年越し両日以外随時野外鉄板焼きパーティ
■太平洋から日の出、東シナ海に落陽を望む
■好天だととても暖かい
■北西風もほぼ吹かない
■晴天率が宮之浦〜空港〜安房よりも断然高い
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
すごく無理してでも出来るだけ長目の日程でお越し下さい!!

160104-9=温度計(29度) aPBR
▲年明け早々、広間の室温。

皆様のお越しを、
亦たリピーターの皆様との再会を楽しみに、
ご予約をお待ちしています。(ち)




とんとんぶらぶら

とんとんとんぼがぶらぶらぶらぶらさがり
夕陽に照らされ赤とんぼ。

161115-41=トンボと海空 a前庭

枕流庵、毎日発見いいところ。(ち)




Sans Titre.

09/27と11/15の動画で作りました。


※全画面高画質(HD)でご覧下さい。

どうぞ殻をお破り下さい。(ち)










夕焼け蜘蛛。

タイトル、間違ってはいません。

161101-11=蜘蛛と夕焼け a枕流庵前庭

枕流庵前庭より、
海に落ちる夕陽が眺められる季節に。

夕方に今季初めて長いズボンを穿いた日のこと。(ち)



夏片付け秋支度。

快晴は何時振りだったか忘れた。

扇風機の覆いと羽根を{ぷ}が洗って
快晴の空の下、
心地良い風が抜ける庭に干した。

161026-12=扇風機パーツ洗い干し

30度近くにもなるので引き続き夏だと思うが、
射しは少しずつ伸びて、
広間の4割ほどの所に届くようになって、
そっと秋の到来を仄めかし始めていた。

161026-2=PBR大窓と前庭海空fmPBR

夏仕舞い。
秋支度。
次はあれを片付けよう。

あ、
蝉が鳴き始めた。(ち)




尾之間文化の森

文化の森。

数年前から尾之間(おのあいだ)のバイパス沿いに
「尾之間文化の森 散策コース」と云う看板が出ている。
全然行ったこと無かったが(なんせ名前を見ただけで気持ちが萎える)、
今夏、ゲストのLさんが行ってきて
まずまずの感想を話していたので
機会があれば一度覗きに行きたいと思っていた。

昨日、その機会が訪れ、ゲストのHさんと行ってきた。
庵から歩くこと20分余り、入口着。

161014-322=ONA文化の森散策道入口
▲これが看板。全くそそられない……(苦笑)

161014-301=ONA文化の森の植物案内板
▲直ぐの所に案内板。こう云うのを見ても一度に全部は覚えられない。1つか2つ覚えれば十分。そうやって少しずつ覚えていくのがいいと思う。

161014-303=水戸幸恵,歩き aONA文化の森
▲矢印順路に従って歩く。頻繁に矢印は出て来るし、全然難しいコースではない。

161014-304=鹿の頭の骨 aONA文化の森
▲多分ヤクシカの上顎部の骨。野趣溢れますなぁw 他にも肋骨も散乱していたけど、人間のは無かったのでちょっと安心。

161014-306=水戸幸恵,歩き aONA文化の森
▲苔むす森……ではあるが、この日は乾燥していて滑る心配はなし。

161014-307=サカキカズラの実 aONA文化の森
▲突然こんなんがぶら下がっていた。(驚) 後で調べたらサカキカズラの実と判明。スポーツ大佐(要検索w)の髭みたいで、当然鼻の下に添えて写真を撮っ(て貰っ)た。当然写真は非公開w

161014-309=岩屋案内板 aONA文化の森
▲なんと、戦時中にこの森の岩屋に尾之間の人々は疎開(避難)していたとな! ほんの71年前。近年中に亦た疎開せねばならないと思うと……。(落胆)

161014-311=オオタニワタリの群落 aONA文化の森
▲来ました! ゴージャスなオオタニワタリの群落!! なかなかこんな立派なのが沢山ある所は無いと思う。庭に欲しいなぁ……(採取してはいけません!)

161014-315=水戸幸恵 aONA文化の森二又川中洲
▲沢の音が聞こえてきて少し進むと二又川の中洲に出た。清流の上には立派な気根が垂れるガジュマル(? かアコウ)。ターザンごっこが……。

161014-316=水戸幸恵 avc ベンチ aONA文化の森
▲中洲から少し下るとイイ感じのベンチが。「いらっしゃませ」「あ、コーヒー1つ」「かしこまりました」ガリガリガリ……とかやってみたい。

161014-317=パイナップル岩 aONA文化の森
▲何かパイナップル(岩×オオタニワタリ)。

161014-320=水戸幸恵 avc オオタニワタリ aONA文化の森
▲何かパイナップル頭(Hさん×オオタニワタリ)。森の原住民(新種?)発見。

……とまぁゆっくり周って1時間位。

ぶ〜んと蚊が飛んでくる森だから
そのネーミングかと思っていたが、(ウソ)
それなりに楽しめる森、
特筆すべきは岩屋付き大岩ごろごろと
なかなか見られないオオタニワタリの群落、
そして二又川の寛ぎ空間だろうか
(森の原住民に関しては感心に個人差が激しいので此処では除外したw)。
盛りだくさんな楽しい時間を過ごすことが出来た。

これまで尾之間から島内各地にアクセスするのは
そんなに大変ぢゃ無いと説いてきたが(そしてそれは事実ではある)、
尾之間内にも半日ゆっくり楽しめる場所がある事が判り、
南屋久島の滞在に亦た厚みが増した。
是非皆さんも一度散策してみて下さい。(ち)



ちょっと前の落陽・夕焼けについての小報告。

此処1週間陽射しに恵まれないので、
先月末から今月上旬に掛けての
枕流庵前庭から望む落陽・夕焼けの写真を。

160923-1=落陽fm枕流庵前庭
▲09/23。

160926-51=夕焼けfm枕流庵前庭
160926-52=夕焼けfm枕流庵前庭
160926-56=夕焼けfm枕流庵前庭
160926-58=夕焼けfm枕流庵前庭
▲09/26。

160930-52=落陽と夕焼けfm枕流庵前庭
▲09/30。

160930-53=飛行機雲fm枕流庵前庭
▲09/30。飛行機と飛行機雲も夕陽に染まる。

161002-21=夕焼けfm枕流庵前庭
▲10/02。

161005-21=夕焼けと三日月fm枕流庵前庭
▲10/05。


夕方、温泉から戻って広間で寛いでいる時に、
西の窓から茜色の木洩れ陽が届いたら、
前庭に飛び出してみて下さい。
約10秒で絶景の夕日・夕焼けが
あなたの網膜に届くでしょう。

間もなく夕日は海に落ちるようになります。
空や海と同様、
あなたの心も朱いグラデーションで染めてみませんか?(みませんね……) (ち)



枕流庵開庵20周年に際して−−既に庵を見限った皆さんにもお読み頂きたいBLOG−−。

みなさんこんにちは。

お陰様で先月21日で弊庵は開庵20周年を迎えることが出来ました。

160921-1=早朝の枕流庵外観とモ岳fm前庭
▲20年目の朝、枕流庵外観は20年前と同じ場所にあった(り前!)。

弊庵のゲストアルバム、「All Star Guests」を1ページ1ページ繰るように、
これまでのゲストの顔を1人1人思い出すように心の裡で振り返っていました。
正確な実数は電卓で弾き出そうとしていないので判りませんが、
100人や1,000にんでは済まないゲストの数が
この玄関から上がって広間に座して寝床に臥して
亦た玄関からこの庵を後にして来た訳です。
我ながら凄い数だと思わざるを得ません。
曲がりなりにもこの沢山の数のゲストの方々が
難儀な儂と難儀な庵に拘わってくれたのです。

160921-2=モ岳fm枕流庵裏農道
▲この山も20年前と変わらぬ姿でこうしてここにある。謂わばホーム・マウンテン。これもまた尊いことである。

そのエネルギーの積算を考えたら
足が竦んでしまいます。
こんな圧倒的な量のエネルギーが
この儂と儂と共に庵を営んだ人とこの庵を
途絶えさせること無く支え維持し続けてきたのです。
儂のしてきた事では無く、
これまでゲストの方からして貰ってきたこの無量の事の集大成こそが、
紛れもなくこの庵であったのだと思います。

社交辞令的‘皆さんに感謝’的表現では到底片付け切れないのを
これでお解り頂ければ幸いです。

以上が全てのゲストの方に対する弊庵からの
飾らぬ、偽らざる謝意です。

160921-3=ONA温泉外観
▲変わらぬと云えば、この温泉も。20年間滾々と優湯を溢れさせ続けていて呉れる。他に有り乍ら弊庵の財産とも云うべき存在。有難いものである。

さて、
10周年の時は、長かったなぁと感じませんでした。
でも今回20周年を迎えて振り返れば
−−それがその長さ相応の感覚では無いにせよ−−長かったなと
聊かながら感じました。
10周年の時は未だフットワークも軽かったように思うけれど、
今回はもう逃げ場もなく身動きが取れない感がとても強いです。
そんな閉塞感・終息感は特にこの所、
儂と庵にマイナスの影響を強く及ぼすようになって来ました。
このままではこの先、ここをよかれと訪れようとするゲストの方の期待を裏切ってしまうでしょう。

160921-7=枕流庵外観fm前庭
▲午後になってもどんよりした天気の下(朝見えていたモ岳も雲隠れ)、焦点の定まらないように見えてはいる庵の建物も20年間よく保ってくれてます。

20周年のイヴェントに手作りのケーキを携え駆け付けてくれた元ゲストの移住者の1人が、
「この先の抱負は?」と問うてくれました。
が、バカ正直な儂は何も口に出すことが出来ませんでした。
こんなハレの舞台なのに、
ハレの舞台でお約束のコメントが出せませんでした。
その理由が照れとかアドリヴが苦手とか酔っ払っていたからと云った理由で無く、
先に記した事に因を起しているのは容易に想像して頂けるかと思います。
無様で、余りに情けないことでしたがこれが現状で、現実です。

160921-61〜-814=枕流庵開庵20周年餃子パーティ(M)
▲無策の儘直前まで来て、慌てて捻り出した企画の皮から作る餃子パーティは、何に因むでも示唆するでも象徴するでもなく、でも、楽しんで頂けたようで、取り敢えずはホッとしました。

この先の事、確定結論は未だ出せていません。
ただ少なくとも、エネルギーが途絶えると生き永らえることが出来ないのは
お解り頂けたかと思います。

160921-93=枕流庵開庵20周年吉川亜紀子sバナナパンケーキ 160921-91=枕流庵開庵20周年ケーキ 160921-94=枕流庵開庵20周年Flowers・戸川sチョコシフォンケーキ
▲見るだけで血糖値計(そんな計器あるんだろうか??)を突き破りそうなゴージャスなナ社、ペ社、フ社のホールケーキ群。

20周年を迎えて2週間以上、
BLOGでも顔本でもtwitterでも記事を上げることが出来ず、
沈黙を続けて来た理由がここにありました。
一体何を書けばいいのか、何と書けばいいのか。
粉飾決算でも、卑下でもないありのままの気持ちを、
しかも定まらぬ思い、考えをどのように表せばいいのか……、
結局判らず仕舞いの裡に書き流してしまったのが
今回の枕流庵BLOGです。
20年というキリのいい場に似つかわしく無い内容で申し訳なさ頻りですが、
うわべ飾りを好まぬ性格をどうぞお許し下さい。(ち)

160921-92=枕流庵開庵20周年ケーキチョコプレート(BW)


只今接客中。

台風16号の話。

今位最接近。
それに先立ち
午前中に県道の看板を外し。
午後に「矢石」バス停を倒れて破損しないよう
引っこ抜いて重しをした。

160919-2=県道枕流庵看板跡と倒した矢石BS
▲別に悪戯でやったんではない。風で倒れて割れてしまわないように(でもこれってバス会社の仕事。」

夕方に玄関に板を打ち付けて、
万全、と思いきや、
先刻から風で材の上に被せてあったガルバリウムトタン板が
パ〜ン、パ〜ンと音を立てて叩いていたので、
廃タイヤを更に上乗せしてきた。

日常の宿業務プラスαとなって、
毎度の事乍らその面倒臭さにうんざりする。

ドームで枕流庵の全てが覆い尽くせれば、
今夜も台風なんて‘何処吹く風’なんて思い乍ら、
屹度よかにせタイムを満喫出来るのに……と思いつつ、
何時なるか判らないがほぼ確実になるであろう停電に備える態勢を
頭の中で考えつつ唯一のゲストMさんと過ごす夜−−。
更に明日の後片付けの段取りも考えてますよー。
でも……
あぁ、面倒臭ぇ……。(ち)





石拾いツアー。

突然、石拾いツアーに行く事になったw

とある玉砂利の浜へゲストのCさんとKさん、
{ち}{ぷ}の4名で繰り出す。

悪路で、近くまで車で乗り付けれないので、
歩いて浜へ降りる。

160910-202=ハマゴウの花
▲浜へ出ると、ハマゴウの花が、只でさえ歩きにくい玉砂利上に、足を引っ掛けてやろうとするように枝を伸ばしていた。

一面の玉砂利浜。
みんな思い思いの石を探すべく散る。

160910-201=石拾いツアー aNGM浜
▲玉砂利の浜はずぅ〜っと向こうまで({ち}ですら向こうまで行った事がない)。

160910-204=石探し中 aNGM浜
▲う〜ん……なかなか理想の石には……。黙々と浜をうろつく4人衆。

小1時間彷徨い歩いてビーチコーミング。
さて、それぞれの成果は……?

160910-212=ハート石by加藤永子 aNGM浜
▲Kさんの「ハート石」。ワンポイントの鉢巻きがステキ!!

160910-213=貝殻by北原大樹 aNGM浜
▲Cさんの‘貝殻’。石ぢゃなきゃダメってことは全然ないっす!(石も拾ってましたよ)

160910-211=アスタリスク石byぷゅ aNGM浜
▲{ぷ}の、「アスタリスク(*)石」。ワイルドカードな石ですな。

160910-208=スマホ石 aNGM浜
160910-206=スマホ石 avc ガラケー aNGM浜
▲{ち}の、「スマホ石」。重厚さが売りのi(=ishi)Phone。遂にガラケー卒業か?! 本体代金 & 使用料永年無料。

思い思いの石や貝殻を手に(1人だけ「重い重い!!(汗)」だった)、
午後の浜を去りました。(ち)




夏休み自然観察日記

観察29日目。
予報は晴れ時々曇り。
今日こそは…と、
インターバルカメラrecoloの
スタートボタンを押したのは
夜中の0時過ぎ。
それから約20時間後…。

ついに成功。



雨に負け、
風に負け、
夏の暑さにも負け…。
所詮トイカメラとは思いながらも、
エラーでの撮影途中ストップは
やっぱり悔しかった〜。

途中チェックも出来ない一発撮り。

何度も何度も何度も何度も…
頑張って良かった〜。

広間にいると扇風機が欲しくなる
微風のこの日、
少しずつ晴れ間が拡がり、
絶好の撮影日和でした。(ぷ)




竜宮城への片道切符を求めて。

お盆の頃にゲストが栗生の青少年旅行村のタイドプール*でウミガメを見たと聞いて
とても羨ましかった。(事後報告)

その話をゲストのPさんにしたら、
一昨日フラッと出掛けたタイドプールからTEL。
「今、タイドプールでウミガメいましたよ!」(何と親切な!!)
そうですか、いいなぁ〜、と一旦電話を切ったが、
諦めきれず、他のゲストにmailして、
ウミガメ子ガメ観察ツアーを仕立てて、
現場に急行。

旅行村内の東屋で、
竜宮城行きのウミガメを待ち侘びたように我々を待つPさんと合流、
現場に案内して貰った。

160901-6=流木矢印by原田慶一 a塚崎TP
▲現場を示す矢印をPさんは作っておいてくれた。何と親切な……。(心中嬉涙洪水)

Pさんの案内でタイドプールに到着。
「あ、いたいた!」
泳いぢょりました!!

160901-14=アカウミガメ子ガメ
▲プカプカパタパタ…… (ち)

160901-12=アカウミガメ子ガメ
ぷぅかっ! ぷぅかっ!! 小せぇ!! 全長10cm足らず!

160901-16=アカウミガメ子ガメ
▲ふら〜っ、ふら〜っ! 悠々自適で浮かんでまーす!(ち)

160901-19=アカウミガメ子ガメと影
▲あっ、下の方にももう1匹!! ……かと思ったら影w (ち)

動画も撮ってみた。


※全画面でご覧下さい。

思い返してみれば、ここまで小さい野生のウミガメを
見るのは初めてだったような……。
わざわざ連絡してくれたPさんに感謝!
お礼に竜宮城行きのチケットをゲットして貰おうと、
Pさんの前でこのカメをいぢめたのは云うまでもない−−
……と云うのが冗談であるのも云うまでもない。
念の為に−−。(ち)


*タイドプール=干潮時に岩場に出来る潮だまり。




tag : ウミガメ 枕流庵 屋久島 栗生 塚崎タイドプール

2016夏の思い出(2)〜初登場!! 鯨の稚魚のみりん干し〜

鯨の稚魚料理ゲストハウス・枕流庵で、
今年作った自家製のみりん干し。→こちら
今夏、遂に夕食でデビュー!

160810-42=ガタンコみりん干し4皿

出番待ち。

160810-43=ガタンコみりん干し

お陰様で、まずまず好評のようでした。
さらに美味しく出来るよう、
研究を重ねたいと思います。(ち)




2016夏の思い出(1)〜枕流庵夏恒例野外ジンギスカンパーティ〜

8月も間もなく終り。
開催や発生時に忙しくてup出来なかった記事を
慌ててupする事にします。

作何と全く同じ08/09に開催した
枕流庵夏恒例野外ジンギスカンパーティ2016。

すっかり恒例になった野外ジンギスカンパーティ、
今回も北海道からラム肉の丸肉を空輸してくれたゲストのLさんを含む
総勢7名(スタッフ2名含む)で、
開催する事に。

160809-042=野外ジンギスカンパーティ会場
▲前日、Lさんと2人で組み上げた天蓋用骨組。工事現場で使う単管足場パイプで丈夫な枠を。

160809-043=薪 a枕流庵前庭
▲薪に使うウバメガシ。丸ノコで玉切り。備長炭の材料にするウバメガシだから、熾の持ちも抜群(だと思う)!

160809-071=野外ジンギスカンパーティ会場設営
▲開催当日。午前中からみんなで設営。足場枠にシートを掛ける。炎天下でも、急な雨でも大丈夫!!

160809-072=火起こしby本田雅之
▲熾を作る為に先ずはバンバン火を熾して燃やす。ケホッケホッ!! Hさんが煙に巻かれながら必死で火の当番。

160809-073=ジンギスカンラム肉(丸肉)
▲どかっ!!! 丸肉(らむにくの冷凍薄切り肉)投入! 未だ凍ってるけど旨そー!!

160809-074=ジンギスカン焼き
▲ざくざくじゃあじゃあ焼きます。向こうにお腹を空かせた可愛い脚が並んでますw

160809-075=ジンギスカンパーティ乾杯
▲焼けました! では皆さんで乾杯!!

160809-076=焼きラム肉
▲ほらほら、ヨダレこぼさない。あ、ビールかw

今回もLさんには大変な労を取って頂きました。
この人無くして枕流庵野外ジンギスカンパーはありません。
鹿も今年はタマネギが高騰していて
とてもぢゃないがアコプで買えないプライスだったので、
わーざーわーざー北海道からタマネギまで空輸して貰いました(但し輸入品)。
重かったろうに……。

そんなこんなで皆さん大満足の裡に今年もジンギスカンの幕は下ろされました。
皆さんお疲れ様でした。そして有難うございました!! (ち)




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[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
また併せて枕流庵HP枕流庵顔本頁も是非ご覧下さい。
取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、HP経由でmailにてお知らせ下さい。
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