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×狂い→○正常咲き。

以前、尾之間温泉の駐車場にソメイヨシノが咲いたとか何とかの記事
ここにアップしたけど、
どうやらそれがカンヒザクラだったようだ。

181119フリー写真素材=謝罪会見
▲「本当に申し訳ありませんでしたっ!!」

ハッと気付いたら満開。

190206-11=カンヒザクラ avc NPB aONA温泉駐車場
▲うぅぅ……下にござ敷いて一杯やりたいぞ!

この時期に咲くのは正常なんだけど、
これだけ派手に激しく咲かれると
こっちの方が狂ってるようにも見えなくも無い。

190206-12=カンヒザクラの花 aONA温泉駐車場
▲近付けば、雨上がりの瑞々しさも湛えている。

そう遠くなく春はやって来る。
確定申告の期限を携えて−−。 -_- (ち)



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春告緑、亦たは緑告春。

未だ一番高い梢の先に2枚葉を残しているのに、
早くも新緑が−−。

190204-41=エゴノキ新緑 a庵前庭
▲旧葉の残るてっぺんを見上げるように芽吹いた新緑。

確かに暖かい。
外出時、靴下を穿いているのが気持ち悪くなる程。
日中広間で汗ばむ。

190204-43=エゴノキ新緑 a庵前庭
▲青と白の綱引きを背景に。

堪えられず芽吹いて何が悪いのか?!
と云いた気に陽の光にに胸を曝す姿を見て
後に続きたくなった。(ち)


紅葉真っ盛り!

今、まさに紅葉真っ盛り!

190126-11=ハゼノキ紅葉と青空 a旧丸周前
▲南屋久島のそこここを真っ赤に彩る。

ハゼノキ、ウルシの仲間です。(ち)



初桜。

朝湯に乗り付けたら……

190104-12=狂い咲きサクラfmONA温泉駐車場NPB車内
▲目の前にサクラの花が一輪。

降りてその樹を見上げるが他に無し。

190104-13=狂い咲きサクラ aONA温泉駐車場

一番乗りにしても早過ぎるんぢゃない?
そのせっかちさ加減に、
今年は私も肖(あやか)りたいと。(ち)



閃光。

1年を通して地味に緑の葉を付けている樹がある。
名前をトベラと云う。

注意深く見れば
葉の形が丸い箆状で縁が裏側へ反り返っている特徴に気付くが、
注意深く見なければ、
一般の樹(……って何だw)って感じで見過ごされるような地味さだ。

そのトベラの身が弾けているのを今朝の散歩で見付けた。

181227-21=トベラの実 aONA県道
▲3裂した実の中に粘着液に包まれた鮮やかな種子が覗く。

鮮やかな赤。
閃光のように目を突く。

年に1度、
存在をアピールするかのように、
うちに貯め込んだエネルギーを一気に放出しているように見えた。

「ゃぁ、今年も見事な鮮やかさだね」。
声には出さず挨拶をして先へと往く。
暖かな陽射しを全身に受けて今朝の近場歩き。(ち)



何の模様?

さて、
これは何の模様?

181123-41=サツマニシキ aONA県道up

答えは……

181123-41=サツマニシキ aONA県道
▲サツマニシキ。

こんなにカラフルだけど、蛾の仲間。
サツマニシキ
なんてよく名付けたなぁと感心してしまう華やかさだ。

180711-32=サツマニシキの終齢幼虫 a庵前庭 180711-33=サツマニシキの終齢幼虫 a庵前庭
▲序でに終齢幼虫。成虫に負けず劣らずカラフル。当時その幼虫とは知らずに写真に収めていた。

朝散歩に出るようになって随分経つが、
道すがら日々自然と接するのは精神衛生上よいように思う。

この様なものに思い掛けず出会える楽しみ、悦びは、
実は絶える事なく無限と云っていい程
実はこの周りのそこここに隠れているのだ。

さて、明日は何が感動を与えてくれるかな? (ち)



ピンクモグラタンク

{ぷ}にモグラタンクって云ったけど通じなかった……(苦笑)
自分でもずっと子供の時に再放送で観た位で詳しくは知らないんだから
しようが無いか、と。
兎に角、頭にドリルが付いている車両が
穴を掘りながら進んで行く乗り物と理解して貰えればいい(多分。ネットで調べてみて下さい)。

さて、
この時期になるとピンクのモグラタンクがあちこちで見られる。

181024-3=サキシマフヨウの蕾 a庵下県道
▲穴がほげそうな形でしょ?

実はこれ、サキシマフヨウの蕾。
これがふわっとしたピンクの花になる。

181023-21=サキシマフヨウの花 a庵下県道
▲こんな花や……

181023-22=サキシマフヨウの花 a庵下県道
▲こんな花や……

181106-2=サキシマフヨウの花 aONA県道
▲こんな感じで花が咲き……

181101-81=赤い雌蘂先端のサキシマフヨウの花 aAC裏道 181101-82=赤い雌蘂先端のサキシマフヨウの花 aAC裏道
▲中には雌しべの先っちょが赤い個体なんかもあったりして……

今、島のそこかしこでこんなピンクの花が溢れている。

181106-3=満開のサキシマフヨウの花 a庵下県道
▲‘咲き乱れている’と云う表現はこのためにあるのかもと思った。

秋の屋久島を彩る花のひとつである。(ち)




今更の‘生まれて初めて’

生まれて初めてヘビを捕まえた。

181019-23=◆の幼蛇 aPBR

朝、裏の小屋へ行ったら入口脇でヤモリで朝食中。
恐れ戦く。

子供の時からヘビが大の苦手。
祖母の家の近くの道端をヘビが這っているだけで、
それが徒競走の本番なら間違いなく優勝するであろう猛スピードで
50m先迄走る程。

大きくなるにつれ殆どヘビと会う機会もなくなったが、
この地に移り住んだら好むとこの混ざるに拘わらず頻繁に邂逅の機を得る。
毒蛇ならいざ知らずアオダイショウのような無毒且つ大人しいヘビの存在を知り、
次第に好きに……はなってはいないが、
少なくとも徒競走の選から漏れる程には落ち着いてきた。
裏の小屋の屋根裏やそこから散歩に出ているアオダイショウなら
−−姿さえ見えなければ−−一つ屋根の下で眠れるようにもなったようだ。(他人事表現的現実逃避)

181019-24=◆の幼蛇 aPBR

そして今朝を迎える。
最近マムシの出没話を温泉でよく耳にしたり地元の知人がマムシに咬まれたりと、
例年に無くマムシ話に花の咲くので心の隅に緊張を僅かばかり蓄えていたので、
若しやマムシ?! と驚いた。
これを‘今’排除せねば後々厄介なことになると考え、
儂がやらねば誰がやると大いに己を鼓舞して火鋏と長柄箒を両手に挑みかかり、
捕獲。
プラ容器に取り敢えず収めた。

自分の行いとは思えなかったが、
口から未だヤモリの後ろ脚と尻尾が出ているような状態で、
例えこれがマムシで飛び掛かられても今は咬めないだろうと、
極めて計算高い戦略があっての攻撃だったのだ。

斯くして囚われの身となったこのヘビの正体を尋問……は出来ないので、
朝から知り合いに訊いたり、ネットで調べたりしてはいるが
未だ確証が持てず広間に容器を置いて眺めている。
ただ少なくともマムシでは無さそうな事は特徴から判ってきて、
取り敢えず戒厳令を敷く必要が無くなったのは助かった。

181019-27=◆の幼蛇 aPBR
▲大人しくしてて、近くでよくよく観ると結構可愛い顔……い、いや、ヘビです。

苦手なものを少しずつ減らしていくのは、
今迄覆いを掛けてきたものから一つ一つそれを剥がして、
新しい世界へと踏み込む事に他ならないが、
幾つになっても楽しいものだ。

但し、この世界にまで踏み込むには、
人生、余りに短すぎる。
もう少し心地よさそうな所の扉を開きたいと思う。(ち)



何これ?!

お膳立ては整えられていた昨夜。
無風、雨は降っていない、蒸し暑い……。

「絶対来るな……」宣言をしていたら予想通りの来客。
しかも予想より早く大勢で。


※画面右下の全画面ボタンをクリックしてご覧下さい。

ナガシムシことシロアリの羽アリ。
飛来し始めたので
屋外にスタンドライトを設え、その下に水を張ったバケツを置くと、
見る間に大量のシロアリが集り始める。
慌ててその場を離れ家の中に入るも、
既に身体に纏わり付いていたシロアリも一緒に連れ込んでしまう始末。
広間から乱舞するシロアリを呆然と眺めていた。
勿論家の中の全ての灯りを消して。
お陰で何時もより少し遅かった夕食は途中から
‘闇’夕食となってしまった。

今朝−−
片付けようとバケツを覗くと……

180607-21=ナガシムシ(シロアリ羽アリ)大群 a庵前庭
▲余りに多くて多層化していたのには閉口。 -_-

以上が事の顛末。

毎年この時期の、謂わば風物詩。
これが厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で厭で、
例年この時期は宿を閉めて島抜けしていた。

出遅れて、
今年最初の大量発生を見舞われてしまった。

6月に屋久島なんて来るもんぢゃないですよ、皆さん。

さて、
早く逃げ出そう。(ち)


球の中に見えるもの。

何だろうねw

180404-1=タンポポ綿毛 aONA温泉通りup

今朝、その球加減に惹かれて。(ち)

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[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
また併せて枕流庵HP枕流庵顔本頁も是非ご覧下さい。
取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、HP経由でmailにてお知らせ下さい。
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