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初シイタケ。

枕流庵栗生側の谷に、
シイタケの榾木を置いたのが昨年05/13。
早1年半。
今日、久し振りに谷へ降りたら榾木が散乱していた。
そのせいでかは判らないが、
ほんの数個しか付いていなかった。

榾木を立て直して、
辛うじて収穫に値する長径45mm程のを1つ収穫。

191208-31=シイタケ榾木 a庵KUR谷シイタケ園
▲倒れ散乱していた榾木を横木に立て掛けて整備。

191208-32=初シイタケ a庵KUR谷シイタケ園
▲虎の子のシイタケ。丁度傾き掛けた陽射しを受ける。

ふわっと摘み取る。

191208-4=シイタケ初収穫 aPBR
▲今回初シイタケ。

庵を建てる時に伐ったウバメガシで榾木を作り500発程菌打ちしたが、
その時は2年目以降、溢れるように出来たが、
果たして今回は如何に……
後に続くのを期待したい。(ち)




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七十三日大根。

‘三日坊主’。
って云いますよね?
直ぐ飽きる事、長続きしない事。
例えば元旦から日記を認(したた)め始めたけれど、
3日で投げ出してしまったり。

これ、若し4日目や8日目に投げ出しても、
やっぱり‘三日坊主’の誹りを逃れません。
「3日を過ぎてるから俺は三日坊主ぢゃない」とは、
一寸恥ずかしくて云えないでしょう。

‘ハツカダイコン’。
ってのがあります。
これもピッタリ20日で収穫出来ると云う訳では無くて、
他の農作物に較べたら早く成長して収穫出来るからこの名前があるんですねぇ。

でも哀しいかな、
「今蒔いたら20日後の、えーっと……○月×日には収穫出来るぞ♪」と、
ついつい希望的な皮算用をやってしまうのが人間の性なのです(って儂だけ?!)

今回で3回目位の栽培と云うのに学習能力のない{ち}は、
亦たもや‘二十日’に引っ掛かりました……。


※再生開始後、画面右下の全画面ボタンをクリックしてご覧下さい。

初収穫が49日目、
そして73日置いておくとこんな巨大なハツカダイコンが収穫出来ました。

毎度手が掛からないからとお気軽に「てげ畑」に蒔いて
殆ど間引きもせず放置してると、
こんな風になってしまうんですね。

でも、
毎朝起き抜けに様子を覗きに行く楽しさは、
収穫迄長ければ長い程長続きするなぁと、
ペットの犬コロや猫助を愛でる人と同じ気持ちになりました。

ただ違うのは、
飼ってる人はペットを食べないけど、

フフフフ……。(ち)


ありそうで……

目玉焼きパン。

頻繁にはベーカリーには行かないので、
世間一般に広く流布しているか否かは不明。

{ぷ}がバイト先の某麺麭屋で見て庵でやってみたのを見て、
{ち}も真似てみた。

食パンに
マヨで土手を作り、
チーズを散らし、
卵を割り落とし、
塩、黒胡椒、バジルを振り、
魚等を焼くグリラー/ロースターで数分/数分。

191004-32=目玉焼きパン aPBR
▲ロースターでは焼き切らないので、或る程度固まったところでオーヴントースターへ。

何時も別に焼いた目玉焼きをトーストに挟んで食べているのを、
いっぺんに焼いたと云うだけの話だが……。

食べたら普通に美味。

是非やってみて!
とも、
絶対止めた方がいい!
とも云う心算は無い、
飽く迄もフツーの材料、
フツーの調理法による
ありきたりの食べ物だな、これは。

亦たそのうち気が向いたらやると思うけど、
まさか……
著作権とか主張されないよな……。(ち)



ミント。

ミントを移植した。

190911-41=ミント植え a庵B坂
▲初めて坂の途中に植えてみた。

190911-42=ミント植え a庵B坂
▲何ミントかは不明。貰った苗だから。兎に角ミント。

枕流水×ミント=ミント水@枕流庵。
ミント水屋さんでも始めるか。
店長は……w (ち)




ヨモギパンでも焼いてみるか。

……と思い、
アコプで灰汁抜きしたヨモギを……

売ってる筈も無く……

裏道他で自分で摘み取る……。
ま、完全無農薬有機ヨモギで安心安全w

190504-32=ヨモギ摘み a庵裏里道
▲せっせと摘んだヨモギの葉。

190504-4=ヨモギ葉 aPBR
▲先の方の柔らかい部分を摘み取る。淡い色で灰汁が少ない。

190507-11=ヨモギ葉洗い a庵厨房
▲水洗いしてゴミや小さな虫を取り除く。

190507-13=薪湯沸かし a庵前庭
▲灰汁抜きに使う湯沸かし。外の竃に立木を伐採し乾燥させた薪を焚き燃料(カセコン)節約。

190507-12=重炭酸ソーダ(重曹) a庵厨房
▲灰汁抜きに使うのは重曹。

190507-14=ヨモギ投入 a庵厨房
▲別の鍋に湯を移し重曹を入れ、そこにヨモギを投入。火は点けないで落とし蓋をする。

190507-15=ヨモギ灰汁抜き a庵厨房
▲10分放置。

190507-16=ヨモギ水洗い a庵厨房
▲ざるに空け水に曝す。3回程水を替えて洗う。

190507-17=ヨモギ絞り a庵厨房
▲洗ったヨモギを固く絞る。

190507-3=ヨモギ冷凍保存パッキング a庵厨房
▲ラップの上に50gずつ平たく拡げて包んで冷凍保存。今回乾燥重量で300g程摘んだが、哀しくなる程少なくなって、あの収穫の喜びは難だったんだ、とw

190507-2=ヨモギ食パン作り aPBR
▲本日使うヨモギは細かく刻んで(結構筋が多く硬くてなかなか刻めない)食パンの材料と一緒にホームベーカリーに。

190507-4=ヨモギ食パン焼き上がり a庵厨房
▲約4時間。焼き上がり〜♪ 冷ます。

190508-11=ヨモギ食パン aPBR
▲一晩置いて翌朝スライス。※撮影前にうっかりトーストして一部うっすら焦げ目w

190508-12=ヨモギ食パン aPBR
▲入ってる入ってる!

あのヨモギの風味がパンの表面から立ち上って、
おいしぃぃぃぃいいぃいぃぃいいぃいい〜く頂けたとさ。
更にヴァージョンアップを目指します!(ち)



'17x'19=◎!!

過日作った自家製無農薬レモンジャム2019
実はちょっとゆるかった。
なので、
2017年製自家製無農薬レモンジャムとミックスする事にした。

190207-1=自家製レモンジャム17x19 on 自家製食パン a枕流庵PBR
▲自家製パンに塗った無農薬レモンジャムを朝食に。足掛け3年、美味しいジャムに結実した。つまり2度目の結実?!

シャビシャビ過ぎず、固過ぎず、
とても美味なジャムに仕上がりました。(ち)


無農薬レモンジャム作り。

{ち}の父親が作った無農薬レモン。
沢山穫れたと送って呉れる。
他にも無農薬ユズ、
無農薬ナツミカンも。
レモンは何十個とあったが、
小粒。
最大の物でも市販のより小さい。

190106-106=SUZ産無農薬レモンユズ aPBR
▲小粒で丸っこいレモン。右奥のが最大の物だった。左奥は無農薬ユズ。

それにしてもレモン。
飲食をやっていると無いととても困るけど、
常に1個あればいいもので、
一度に沢山あっても……。
そこでちょっとお裾分けして、
後はジャムを作る事に。
実は、レモンジャム作りは2年振り2度目。
先回のは煮詰めすぎたのか硬めだったので
今回はもう少し軟らかく作ろうと。

190105-105=レモン剥き皮forジャム作り aPBR
▲先ず、レモンの表面の皮を包丁で剥く。剥いて水に浸す。これもジャムに使う。

190105-103=皮剥きレモンforジャム作り aPBR
▲残った白い皮を手で剥く。

190105-101=皮剥きレモンforジャム作り aPBR
▲ラグビー型で無い丸型のもの中心なので剥き身はみかんみたい。

190105-106=レモン種取りforジャム作りbyぷゅ aPBR 190105-107=レモン種取りforジャム作りbyぷゅ aPBR 190105-109=レモン種取りforジャム作りbyぷゅ aPBR190105-108=レモン種取りforジャム作りbyぷゅ aPBR
▲次に実をカットして種子を穿り出す。これ、結構手間が掛かる。

190105-110=レモンの種子forジャム作り aPBR
▲摘出した種子。これもジャムを煮詰める時にとろみを付けるペクチンを得る為に一緒に入れる(一部は庵果樹園に蒔くべく除けておく)。

190105-111=レモン果汁forジャム作り aPBR
▲種子を取る時に出てしまった果汁も勿論一緒に煮詰める。

いかん、
厨房がレモンの香りで充たされて、
ヨダレが湧いてきたぞ……w
……と云う所で初日終了。

2日目。
前回は皮を手で刻んだが、
今回はジューサーミキサーを使って皮や果実を刻むことにする。

190106-101=レモンピール a庵厨房
▲剥いた皮をジューサーに入れる。

190106-102=レモンピールジューサー掛け a庵厨房
▲ジュ〜〜〜〜〜サ〜〜〜〜〜〜

190106-103=レモンピールジューサー掛け a庵厨房
▲粉砕した皮を、同じくジューサーにかけた果実の中に流し込む。一部の皮は手で刻んで入れる。

さて、煮詰めよう。
外の火端(竃)に持って行き、
湯茶を沸かした後の熾で煮詰める。

190106-105=レモンジャム煮詰め前 a庵前庭
▲大きな鍋に入れた‘レモンジャムのもと’。真ん中のガーゼに包んであるのはペクチンのもとになる種子。

190106-104=レモンジャム煮詰め a庵前庭
▲熾だから煙が出ないから、ジャムも煙臭くならないよと{ぷ}に云って外に出したのに……。煙出まくり。

190106-108=レモンジャム煮詰め a庵前庭
▲程なくぐつぐつと‘レモン地獄’状態に。

190106-109=レモンジャム煮詰め a庵前庭
▲この頃には煙も収まり、コトコトと煮詰められていく。

190106-110=レモンジャム煮詰め a庵前庭
▲あぶくも少なくなってとろみも出て来た。時折箆で掻き混ぜ乍ら鍋底に焦げ付きが無いかチェック。

完成!
亦た厨房に戻って瓶詰め作業。

190106-111=ジャム瓶煮沸消毒 a庵厨房
▲湯にジャム瓶を入れた鍋を火に掛けて煮沸消毒。

190106-112=煮沸消毒後ジャム瓶 a庵厨房
▲湯から上げたジャム瓶群。

190106-113=レモンジャム瓶詰 a庵厨房
▲レードルでジャムを掬って瓶に流し込んでいく。

190106-114=レモンジャム瓶詰 a庵厨房
▲色んなサイズの空瓶、次々に。

190106-115=レモンジャム瓶詰 a庵厨房
▲すり切りにジャムを入れました。

190106-116=瓶詰レモンジャム煮沸 a庵厨房
▲軽く栓を閉め再び煮沸。目指せ雑菌0。でないと中で黴びてしまうのだ。

190106-117=レモンジャム瓶詰完了 a庵厨房
▲湯から上げて蓋をきつく締める。

190106-118=出来たてレモンジャム a庵厨房
▲これが出来たてホヤホヤ(本当に!!)のレモンジャム

味は……
酸っぱい!!
甘味を控えているので酸っぱさも際立つ。
普通のジャムの心算で使うと口がすぼまる。
でも甘いジャムが溢れ返っている世間に辟易している人達(自分を含む)には
福音とも云える味かと。

あと、ちょっと軟らかかったかも。
先回のが結構硬めだったので気を付けたら
逆にちょっと転んでしまった感が。

190106-119=レモンジャム瓶詰完了 a庵厨房
▲瓶詰め完了! 冷めるにつれ蓋が、「ペコッ」と音を立てて凹む。

3日目。
体裁を……w

190109-1=檸檬ジャム作りラベル貼り完成 aPBR
▲ラベルを貼って完成。ここ迄やらないと作った感が得られない気がする我々であった。

先回の硬めのと交互に食して飽きないようにしようと思う。{ち}



tag : レモンジャム

入刀。

ふぅ〜っ、寒い寒い。
大した仕事しかしなかったのに汗ばんだ昨日から一転、
今日殆ど陽射しも無く大した肉労をしたのに汗ひとつ掻かない一日となった。

さて、
バターナッツ改め島カボチャも収穫後1か月近くが過ぎ、
愈々身も引き締まってきたのではと思い、
今日初めて包丁を入れた。

181224-21=島カボチャ断面 a枕流庵PBR
▲種子の無い側を使った。もっと薄黄色い身かと思っていたが、思ったよりオレンジ掛かってカボチャらしかった。

181224-22=島カボチャ丸断面 aPBRup
▲断面大接近。ググッと寄ってみると……きりんが隠れていた。

日本かぼちゃの一種で粘りは無くあっさりしているので、
煮物向き。

181224-11=島カボチャと鶏挽肉の煮物(byぷゅ) a庵厨房
▲鶏の挽肉と一緒に鍋へ。グツグツグツ……。

それ程煮込む事無く火が通る。

181224-3=島カボチャと鶏挽肉の煮物(byぷゅ) aPBR
▲完成! 島カボチャと鶏の挽肉の煮物(cooked by {ぷ})。

早速一切れ、口に運ぶ。
口の中で甘く、軽やかに解(ほど)けていく。
昨年唯一収穫出来た出来損ないの無味さとは雲泥の差のある、
‘味のある’食べ物になった。
取り敢えず1つの苗から9つ穫れた島カボチャ栽培は成功したと自画自賛して
一連のカボチャネタはこれで終わろうと思う。

ふとカレンダーに目を遣ると……
そろそろの筈だとこの所思いつつも調べていなかった冬至を、
2日前に迎えていた。
遅きに失するのが己の身上だと皮肉り苦笑した。(ち)



tag : 島カボチャ

無農薬有機ごっこ。

生産物の追跡をしなくても、
これを見たら大体の履歴は判る。

181124-11=ハツカダイコンの虫喰い葉 aPBR
▲夜明けの空にハツカダイコンの葉のコントラスト。

枕流庵のてげ畑でてげてげで種子蒔きして、
生えてきたハツカダイコンをほぼ毎朝1〜3本収穫して、
食卓に供するのがこの所の日課。

181124-62=犇めき合うハツカダイコン a庵奥の奥畑
▲‘てげ’なので先ずは間引きすらしなかった。‘先ずは’ね。

これで糊口を凌いでいる訳でも無いので、
農薬は勿論のこと、化学肥料も使わず、
コンポストから堆肥を取り出し腐葉土と混ぜて施肥している。
極力手を掛けず−−と云うより単に手が回らない−−、
無農薬有機でどうなっていくかを観察し、
結果的に得られる自然の恵みを、
心をきらきらさせ乍ら推し頂く。
謂わば好奇心を満たす為の‘遊び’なのだ。

181124-44=泥付きハツカダイコン on白円皿 aPBR
▲結果的に実り、朝採りされ、朝陽を浴びる。

と同時に、
自分達は遊びの延長でてげ畑を営んでいるが、
これを本業として営っている人達の苦労を想像する事が出来るのも、
てげ畑をやって得られた大きな収穫の一つでもあると思っている。

然し、土と戯れる歓びを感じれば感じる程、
農とは一定の距離を置きたいと強く思うのだ。
これを主にしてしまうと全てをこれに絡め取られてしまうから。
自分にとってこれは遊びであり、
実験・観察対象であるのに留めておきたいと思うのだ。

181124-5=ハツカダイコンとイワシみりん干し aPBR
▲今日の賄い昼食。ポンと魚一つ置くより格段に彩りがよくなる。

このような体験を通して、
無農薬有機農法で農に従事する人々−−屋久島にもとても沢山いらっしゃる−−に対して、
益々深く尊敬の念を抱くようになった。
それだけでもこう云う事を囓ってよかったと思いつつ、
食卓でカリッとハツカダイコンを生で囓ってみた。(ち)



とびづけ。

さて、
春牧とび魚祭りから戻ったのが、
その後買物に行ったりしていたので夕方になり、
そこから‘例の作業’に入りました。

181111-42=トビウオ a庵厨房
▲どぉ〜んと25尾!
 
先ずは25尾の鱗を全て落とす。
シンクの排水溝のストレーナーが溢れる程鱗が溜まってしまう。

181111-44=トビウオ組み体操 aPBR
▲鱗取り終わったー! ので組体操。崩落注意!

その後先に3尾分造って、
温泉へ(←どーでもいい)。
たらふく造りを食べた夕食後、
機械のように流れ作業で背から半割にして開き、ワタを出す。
全部終わったら一つ一つ手で塩していく。
で、冷蔵庫に。
朝から晩まで自身もとび魚祭りでトビウオ漬けの1日。

翌日。
なんと曇り後雨。

181112-3=曇り空fmPBR
▲本日(181112)の前庭と太平洋と曇り空……。これぢゃ、外に干せない……。

已む無く部屋干し。
魚干すのに部屋干し用洗剤は無いので使わない
(まぁ、外に干しても臭いんですけどね)。
それを部屋干しすると部屋が浜みたいな臭いになる。

さらにその翌日。
腫れ。
半日程陽に当てて干す。

181113-22=中トビ(トビウオ)一夜干し a庵前庭
▲干物ネットの中にずらっと並べられたトビウオ開き。

そして完成。

181121-12=自家製塩トビ aPBR 181121-11=自家製塩トビ aPBR
▲美味しそうに干せたのを直ぐに冷凍保存してました。

確かに安くは購入出来たのですが、
その後の手間を考えると市販の塩トビ開きと同じ位かな、と。
自分で作ったと云う付加価値を認めてナンボなのかも。

でも……
きっと来年は40尾いってみようと思う。
そして、今回はやらなかったけどみりん干しを亦た作りたいなぁ……。(ち)





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[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
また併せて枕流庵HP枕流庵顔本頁も是非ご覧下さい。
取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、HP経由でmailにてお知らせ下さい。
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