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で、食べてみた。

初収穫ミョウガ。

早速食べてみた。
ミョウガと云えば天ぷらでも無い、味噌汁でも無い、
冷奴! で食すと(天ぷらのも味噌汁のも美味しいし大好きだけど、何故か収穫前から)決めていた。

収穫翌日は尾之間の「よかたん豆腐」の日かと思ったら、
金曜は隔週でハズレの日。
と思ったら、
失望の嘆息を聞きつけたように訪問のAさん達から
「永田とうふ」を差し入れられた(Aさん、出せなくてごめんなさい……)。

200711-51=刻みミョウガ aPBR
▲美しく刻んで写真映えさせようとして却って厚切り……。(汗)

刻むだけでミョウガの香りがフワッと拡がり漂ってきた。

200711-53=刻みミョウガ on NGT豆腐 aPBR
▲ミョウガオンリー。

うん、ミョウガ味!
やっぱり冷奴一番かな?
ぃぃや、何でもよかったんだろうな。
次のは他ので食べよう。

あ……、
次のは未だ出てない……。 -_- (ち)


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梅酒を仕込む。

今年も梅酒を仕込む時期がやって来ました!
……って、実は初めての梅酒仕込み。

随分昔、庵黎明期にヤマモモ酒を漬けた事はあったが、
別に飲まなくても困りはしない程度なので、
今日迄積極的に梅酒を仕込む機運は熟さなかった
(例え梅が熟したとしても。かんけーないな)。

青梅在住の(ウソ)老父が収穫した青梅を送ると云うので初挑戦。
数年前に購入した儘になっていたホワイトリカー2升、
未使用の果実酒瓶2つ(調べたらうち1つは20世紀末の購入!!
こちらの方が年代物 :o )があったので、
約2.5kgと氷砂糖1kgを送って貰い2瓶分作る事にした。

200527-11=梅酒漬け a枕流庵PBR
▲1瓶(4or5L)に青梅約1.2kgと氷砂糖500g、ホワイトリカー1.8Lを入れる。

200527-12=梅酒漬け a枕流庵PBR
▲細かい泡がゆっくりと上がってくる。

200527-13=梅酒漬け a枕流庵PBR
▲そのうちに氷砂糖がゆっくりと下へ、梅は上へと上がってくる。

200527-14=梅酒漬け a枕流庵PBR
▲無事2瓶の仕込みが完了。

3カ月位から飲めると云うが、
ぢっくり浸け込んで1年経つ一寸前に飲んでみようかと思う。
理由は−−、
来年の仕込み前に味見して何う云う割合で漬け込めばいいかを確認したいと思うので。

それに、忘れた頃に美味しい物が出て来るのは
ささやかな楽しみになりうると思うからだ。(ち)





自作のゆず天然酵母で焼いたフォカッチャby{ぷ}

広間の一番暖かい場所、大窓際に大きめのジャム瓶。
フツフツ来たらそっと蓋を開けてみる。
プシュッ。

無農薬ゆずで仕込んだ天然酵母が活性化する時期になって来た。
一晩置いた記事はボウルの中でぷっくり。

予熱済オーヴンで20分。

200428-31=ぷゅs天然酵母フォカッチャ aPBR
▲焼きたて。生えているのは雑草……でなくて、ローズマリー。

焼きたてを食べてみる。
ゆず由来の酸味のある蒸しパンのようなふんわりとしたフォカッチャ。
全然甘くないから噛み締める度に本来の味わいを滲み出してくれる。
よいではないか。(ち)





ちぢむ。

久し振りによく晴れた−−。

200102-1=自家製シイタケ aKUR谷シイタケ園
▲こんなんや……
200113-107=シイタケ3兄弟 a庵シイタケ園
▲こんなんを……

200113-106=シイタケin蔓カゴ a庵シイタケ園
▲こうやって摘んで……

干したら……

200120-23=自家製干しシイタケ aPBR
▲こんなんになった。ギュッと。

え? ちっちゃくて判らない?

200120-24=自家製干しシイタケ aPBR
▲ぢゃあこれ位。

未だ? もっと?

200120-22=自家製干しシイタケ aPBR
▲こんなんでどうでしょか?

旨みもギュゥーーーッ!!と圧縮されてます。
当分シイタケは買わずに済みます。

あ、シイタケ嫌いの皆さん(意外と多い)ごめんなさーい!(ち)


約百日大根。

先日73日目で巨大ハツカダイコンを引っこ抜いたが、
それから1カ月近く、
大きくなっているハツカダイコンの収穫に踏み切った。

191201-101=ハツカダイコン2種収穫前畝 a庵奥の奥畑
▲青々と茂るハツカダイコンの畝。手前はフレンチブレックファスト(=FB)、奥半分が赤丸ハツカダイコン。

191201-102=ハツカダイコン a庵奥の奥畑
▲ぷっくり育ったハツカダイコン(FB)。

191201-108=赤丸ハツカダイコン a庵奥の奥畑
▲紫に近い赤丸ハツカダイコン。

191201-110=ハツカダイコン収穫 a庵奥の奥畑 191201-111=赤丸ハツカダイコン収穫 a庵奥の奥畑
▲消化器官のようにくね曲がるFB(上)、面長も混じる赤丸ハツカダイコン(下)。

191201-112=ハツカダイコン2種収穫 a庵奥の奥畑
▲左がFB、右が赤丸ハツカダイコン。

191201-21=ハツカダイコン2種収穫 aPBR
▲洗ってザルに。今日の収穫はこの位に。

191201-24=尻型ハツカダイコン収穫 aPBR
▲ちょっとセクシーな(小泉某のとは別意)方も混じっていらっしゃる。

191201-27=実割れ赤丸ハツカダイコン収穫 aPBR
▲収穫が遅かったのか、間引きが不十分だったからか、よく判らないが悉く実割れしていた。

さて、これをどうするか。
ハツカダイコンの千枚漬けを作る事にする。

191207-11=ハツカダイコンの千枚漬け下塩漬け aPBR
▲先ず塩で2〜3日下漬けした後、砂糖、酢、味醂で浸け込む。


191207-13=ハツカダイコンの千枚漬け aPBR
▲昆布と唐辛子も忘れずに。

出来上がるまでも毎朝てげ畑に足を伸ばし、
1本ずつ朝摘みして朝食のサラダに混ぜて食べる。

191213-22=ハツカダイコン2種の千枚漬け aPBR
▲はい、出来上がり!

収穫が遅かったからか土寄せしなかったからか、
ちょっと硬いかな?
でも先ず先ずの出来かと手前味噌。
次回は早目の収穫を心掛けよう……と云うように、
農作物はアップグレードしていく(筈な)のだった。(ち)


初シイタケ。

枕流庵栗生側の谷に、
シイタケの榾木を置いたのが昨年05/13。
早1年半。
今日、久し振りに谷へ降りたら榾木が散乱していた。
そのせいでかは判らないが、
ほんの数個しか付いていなかった。

榾木を立て直して、
辛うじて収穫に値する長径45mm程のを1つ収穫。

191208-31=シイタケ榾木 a庵KUR谷シイタケ園
▲倒れ散乱していた榾木を横木に立て掛けて整備。

191208-32=初シイタケ a庵KUR谷シイタケ園
▲虎の子のシイタケ。丁度傾き掛けた陽射しを受ける。

ふわっと摘み取る。

191208-4=シイタケ初収穫 aPBR
▲今回初シイタケ。

庵を建てる時に伐ったウバメガシで榾木を作り500発程菌打ちしたが、
その時は2年目以降、溢れるように出来たが、
果たして今回は如何に……
後に続くのを期待したい。(ち)




七十三日大根。

‘三日坊主’。
って云いますよね?
直ぐ飽きる事、長続きしない事。
例えば元旦から日記を認(したた)め始めたけれど、
3日で投げ出してしまったり。

これ、若し4日目や8日目に投げ出しても、
やっぱり‘三日坊主’の誹りを逃れません。
「3日を過ぎてるから俺は三日坊主ぢゃない」とは、
一寸恥ずかしくて云えないでしょう。

‘ハツカダイコン’。
ってのがあります。
これもピッタリ20日で収穫出来ると云う訳では無くて、
他の農作物に較べたら早く成長して収穫出来るからこの名前があるんですねぇ。

でも哀しいかな、
「今蒔いたら20日後の、えーっと……○月×日には収穫出来るぞ♪」と、
ついつい希望的な皮算用をやってしまうのが人間の性なのです(って儂だけ?!)

今回で3回目位の栽培と云うのに学習能力のない{ち}は、
亦たもや‘二十日’に引っ掛かりました……。


※再生開始後、画面右下の全画面ボタンをクリックしてご覧下さい。

初収穫が49日目、
そして73日置いておくとこんな巨大なハツカダイコンが収穫出来ました。

毎度手が掛からないからとお気軽に「てげ畑」に蒔いて
殆ど間引きもせず放置してると、
こんな風になってしまうんですね。

でも、
毎朝起き抜けに様子を覗きに行く楽しさは、
収穫迄長ければ長い程長続きするなぁと、
ペットの犬コロや猫助を愛でる人と同じ気持ちになりました。

ただ違うのは、
飼ってる人はペットを食べないけど、

フフフフ……。(ち)


ありそうで……

目玉焼きパン。

頻繁にはベーカリーには行かないので、
世間一般に広く流布しているか否かは不明。

{ぷ}がバイト先の某麺麭屋で見て庵でやってみたのを見て、
{ち}も真似てみた。

食パンに
マヨで土手を作り、
チーズを散らし、
卵を割り落とし、
塩、黒胡椒、バジルを振り、
魚等を焼くグリラー/ロースターで数分/数分。

191004-32=目玉焼きパン aPBR
▲ロースターでは焼き切らないので、或る程度固まったところでオーヴントースターへ。

何時も別に焼いた目玉焼きをトーストに挟んで食べているのを、
いっぺんに焼いたと云うだけの話だが……。

食べたら普通に美味。

是非やってみて!
とも、
絶対止めた方がいい!
とも云う心算は無い、
飽く迄もフツーの材料、
フツーの調理法による
ありきたりの食べ物だな、これは。

亦たそのうち気が向いたらやると思うけど、
まさか……
著作権とか主張されないよな……。(ち)



ミント。

ミントを移植した。

190911-41=ミント植え a庵B坂
▲初めて坂の途中に植えてみた。

190911-42=ミント植え a庵B坂
▲何ミントかは不明。貰った苗だから。兎に角ミント。

枕流水×ミント=ミント水@枕流庵。
ミント水屋さんでも始めるか。
店長は……w (ち)




ヨモギパンでも焼いてみるか。

……と思い、
アコプで灰汁抜きしたヨモギを……

売ってる筈も無く……

裏道他で自分で摘み取る……。
ま、完全無農薬有機ヨモギで安心安全w

190504-32=ヨモギ摘み a庵裏里道
▲せっせと摘んだヨモギの葉。

190504-4=ヨモギ葉 aPBR
▲先の方の柔らかい部分を摘み取る。淡い色で灰汁が少ない。

190507-11=ヨモギ葉洗い a庵厨房
▲水洗いしてゴミや小さな虫を取り除く。

190507-13=薪湯沸かし a庵前庭
▲灰汁抜きに使う湯沸かし。外の竃に立木を伐採し乾燥させた薪を焚き燃料(カセコン)節約。

190507-12=重炭酸ソーダ(重曹) a庵厨房
▲灰汁抜きに使うのは重曹。

190507-14=ヨモギ投入 a庵厨房
▲別の鍋に湯を移し重曹を入れ、そこにヨモギを投入。火は点けないで落とし蓋をする。

190507-15=ヨモギ灰汁抜き a庵厨房
▲10分放置。

190507-16=ヨモギ水洗い a庵厨房
▲ざるに空け水に曝す。3回程水を替えて洗う。

190507-17=ヨモギ絞り a庵厨房
▲洗ったヨモギを固く絞る。

190507-3=ヨモギ冷凍保存パッキング a庵厨房
▲ラップの上に50gずつ平たく拡げて包んで冷凍保存。今回乾燥重量で300g程摘んだが、哀しくなる程少なくなって、あの収穫の喜びは難だったんだ、とw

190507-2=ヨモギ食パン作り aPBR
▲本日使うヨモギは細かく刻んで(結構筋が多く硬くてなかなか刻めない)食パンの材料と一緒にホームベーカリーに。

190507-4=ヨモギ食パン焼き上がり a庵厨房
▲約4時間。焼き上がり〜♪ 冷ます。

190508-11=ヨモギ食パン aPBR
▲一晩置いて翌朝スライス。※撮影前にうっかりトーストして一部うっすら焦げ目w

190508-12=ヨモギ食パン aPBR
▲入ってる入ってる!

あのヨモギの風味がパンの表面から立ち上って、
おいしぃぃぃぃいいぃいぃぃいいぃいい〜く頂けたとさ。
更にヴァージョンアップを目指します!(ち)



Profile

[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
また併せて枕流庵HP枕流庵顔本頁も是非ご覧下さい。
取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、HP経由でmailにてお知らせ下さい。
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