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遂に閉鎖!

過日BLOGにupして顔本で何と80もの「いいね!」を頂いたばかりだと云うのに……

遂に−−
04/29-05/10、尾之間温泉が閉鎖!!

200501-11=閉鎖ONA温泉無車駐車場 aONA
▲広い駐車場に車バイク自転車が1台も無い……。

人生の大きな一部が奪われた思いだ。

200501-12=閉鎖ONA温泉 aONA
▲し〜ん……。

単なる生活上の便不便と云う事を超えた喪失感。

200501-13=閉鎖ONA温泉貼り紙 aONA
▲しかし……何故2枚?! 間違い探しか??

尾之間には家に風呂の無い家が少なからずあるらしく、
「親戚の家等で貰い湯して下さい」
と区長が放送していた。

幸いうちにはシャワーがある。
が……
{ち}は閉鎖後今日迄一度も使っていない……。
服喪期間のように。

でも、今日こそは……。(ち)


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四半世紀記念植樹にユ○ラ○シ。

昔から欲しいなと思っていたものが、「差し上げます」と屋久島のSNSに出ていて直ぐ手を挙げた。
湯泊にそれをスーパーカブに乗って取りに行った。
2年程経つと云う鉢植えのを2つ、庭の大きいユスラヤシに脚立を掛けて種子を20粒程を採って貰って
春めいた陽射しの中を帰ってきた。

その名は−−
ユスラヤシ
尾之間温泉の駐車場に街灯を縛り付けられている、
あののっぽのヤシの木だ。

200325-32=ユスラヤシ avc Cub a庵前庭
▲貰い受けたユスラヤシの苗2本。

昨日、移住25周年記念の日に会わせて、
前庭に植える事にした。
要するに記念植樹だ。

200329-102=ユスラヤシ(1本目)植樹地 a庵前庭
1本目の植樹予定地。庵前庭の、海に向かって右前方少し低くなっている所。

貰い受けたお宅の成長したユスラヤシは2階建ての家の屋根と同じかやや高い位になっていた。
大体14年程だと云う。
そこで1本目は稍々低い位置に植えてみた。
夏場は丁度落陽をバックにヤシの木が映える場所として。

200329-103=ユスラヤシ(1本目)植え a庵前庭
穴を掘ると次から次へとガレ石が。流石岩盤の上に経つ枕流庵。その嘗ての経営状態とは裏腹に盤石な足元w

200329-104=ユスラヤシ(1本目)植え a庵前庭
先端迄高さにして40cm程か。

200329-105=ユスラヤシ(1本目)植え a庵前庭
陽当たりを考えて周囲の樹を少し途中で伐った。ユスラ1号が伸びた後で亦た繁ってくれるだろう。

200329-106=ユスラヤシ(1本目)植え a庵前庭
土が雨で流失しないよう掘り起こした石で根元を囲う。陽射しで黄緑が眩しい。

続いて2本目。

200329-108=ユスラヤシ(2本目)植え a庵前庭
前庭洗濯ロープとコンクリ舗装の道との間。こちらも周囲の樹の枝を少し払う。

200329-109=ユスラヤシ(2本目)植え a庵前庭
植え付けた後たっぷりと水を遣ったユスラ2号。

貰った種子は苗床に蒔いて芽吹いたら移植しようと思う。
発芽率は9割位かな? と仰っていた。

それにしても……とふと思った。
15年先?  生きているのか儂……。
どころかCOVID-19で年内乗り越えられるかも怪しいと云うのに。
でも、移住40年目の年辺りに、
青空の下夏風に免震構造のビルのようにゆったりと揺れる様を
見てみたいものだ。(ち)





25y=1century/4。



(ち)



細長。

こんな1年の始まり。

200101-103=初日の出fm耕整碑下農道

何を示唆しているのか……?

今年も宜しくお願いします。(ち)



憎税オムレツ。

The breakfast for this morning.

191001-11=増税オムレツbyぷゅ aPBR

憎・無関心。
もっと声を上げろよ!(ち)




いじゅう24

24年前の今日、
屋久島に移住してきた。

190329-1=「いじゅう24」オムレツbyぷゅ aPBR
▲朝食に出されたオムレツに「いじゅう24」と書かれていた。「りーう゛21」ではない、必要かも知れないとしても。

24年後のこの日を、
まさかこんな状態で迎えるとは思わなかった。

本当に対策が急がれる。(ち)



FFF!!!

春牧でとび魚祭り(The Flying Fish Festival)がありました。

181111-201=春牧とび魚祭り看板 a春牧グラウンド

昨年も訪れたので2年連続。

今回の主目的は、
去年売り切れて買えなかったトビウオの購入。

今年は開場時刻に入り
真っ先に販売テントに並んだ為、
無事購入出来ました。

181111-207=春牧とび魚祭りトビウオ(中トビ) a春牧グラウンド
▲中トビを25尾下さい。1人20尾までだったので知り合いにも並んで貰う。もっと買えば良かった……。

これを買って帰って開きにして天日干しするのだ。

181111-204=春牧とび魚祭りトビウオ造り実演 a春牧グラウンド 181111-205=春牧とび魚祭りトビウオ造り実演 a春牧グラウンド 181111-206=春牧とび魚祭りトビウオ造り a春牧グラウンド
▲トビウオ刺身の実演試食♪

味見もさること乍ら、
両氏さんの捌き方で新たな発見が!
勉強になりましたっ!

181111-214=春牧とび魚祭り会場風景 a春牧グラウンド
▲快晴で沢山の人出!

会場では謡有り踊りありワークショップあり出店ありで大いに賑わっていました。

181111-209bks=春牧とび魚祭りトビウオ漁顔填め a春牧グラウンド
▲こんな顔ハメも!! 美術の先生の力作だそうな。

この顔ハメ見て、
今迄話には聞いた事があったけど、
トビウオ漁ってこんな雰囲気なんだとイメージが湧きました。

その他にもガタンコ(小トビ)開きの塩焼きが振る舞われたりと、
盛り沢山なイヴェントでしたが、
時間が経つに連れ{ち}は段々そわそわして来ました。

購入した中トビを今日中に開いて(幾つかは刺身に)、
塩しなければならないのがその理由。

181111-41=トビウオ a庵厨房
▲ワタシたち、待ってま〜す!! ……-_-

塩トビ開き作りは次回に。(ち)


H2B#7

2018.09.23 02:52。

H2Bロケット7号機(こうのとり7号機搭載)の打ち上げ。
尾之間(おのあいだ)から見物。


※再生開始後、画面右下の全画面表示をクリックしてご覧下さい。

地上からの流れ星。(ち)




9.21。

宿をやっていれば22周年記念日だった日。

嘗てこの日は、満員のゲストにお祝いして貰った事もあったし、
僅か3人しかいない時もあった。
それは、屋久島の栄枯盛衰を反映したものだったり、
それにほぼ比例していた庵の浮沈だったり、
主の努めの度合いだったり、
単に曜日の並びだったりと様々な理由に因る。

180916-41=夜の枕流庵PBRfm庵前庭
▲朱い三日月が西の水平線のすぐ上にあるよと云われ、慌ててカメラを取りに屋内に戻り、三脚にセットして再び前庭に出た時、水平線があるらしき位置の上は暗闇になっていた。がっかりしてふと振り返ると、切り取られたようなラウンジが朱い月の代わりのように闇に浮かんでいた−−。

振り返ってその意味をぢっくり考える2度目の日が今年も巡ってきた。
履き違えずに意味を捉えた時、ここを再び興す時なのかも知れない。
その時が遠からず訪れる事を願いたい。(ち)
 


記念植樹。

23より、20の方がキリが良くて、
何か感慨深いものが屹度有ったのだろうと思うが、
今は思い出せない−−。

180329-81=ブルーベリー(サンシャインブルー)苗植え a枕流庵果樹園
▲サザンハイブッシュ系サンシャインブルーのブルーベリー。

23年である。
23年前の今日、フェリー屋久島2に乗って宮之浦港に降り立つ。
当時の相方の院のゼミ生が宮之浦出身で帰省時だったので港に出迎えて呉れた。
いちいちその時の写真を見返しはしないけれど、
この日を迎えるとその屋久島に降り立った第一歩の写真が脳裡に帰ってくる。
恰もお盆にご先祖様が帰ってくるように−−
(ってそう実感した事は生まれてこの方一度もないけれど)。

180329-83=ビワ苗植え a枕流庵果樹園
▲ビワ。尾之間の知人宅庭より移植(知人は昨日が移住2周年)。

その時、どのくらい先の事迄考えていたんだろうか……。
今となっては判らない。
ただその日、恐らく未だ引越家財が到着していない当時の借家に
行かねばならぬ不安はあったと思うが。
あの時23年後にこんなうらぶれた暮らしをしているなんて想像だに出来なかったが、
往時の相方とこの日を迎える事は無いとは微塵も思わなかったのも事実。
そうこうしているうちに徒に時は流れて、もうやり直しが利かない歳になってしまった事に、
実は一番打ちのめされている昨今である。

180329-84=レモン(レモネード)苗植え a枕流庵果樹園
▲レモン。レモネードと云う品種(らしい)。

果実の島抜け時に買って来たりした果樹の苗を今日植えた。
ブルーベリーとビワとレモンとユズの4種類。
23年後に−−いや、別に簡単に倍にしなくてもいいのだが−−、
どの樹が大成してどの樹が消滅しているか、
実は余り気にしていない。
それより、今日、樹を植えた事を重視している。
今日を生きたから。
先の計画を立てるのも大切なのかも知れないが、
嘗てなく先行きが不確実な−−間も無くこれまでのような自由が喪われ容易く戦争が始まる事が現実味を帯びてきた−−
時代に細々と先の事を考えるより、
日々を充実させ、且つ丁寧に生きる事を尊ぶ事でしか生きていく意味を見出せないでいる。

180329-86=ユズ(多田錦)の苗 a枕流庵果樹園
▲種なしユズ多田錦。

その為にももういい加減動き出さねばと思う、23年目のこの日−−。(ち)


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[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
また併せて枕流庵HP枕流庵顔本頁も是非ご覧下さい。
取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、HP経由でmailにてお知らせ下さい。
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