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FFF!!!

春牧でとび魚祭り(The Flying Fish Festival)がありました。

181111-201=春牧とび魚祭り看板 a春牧グラウンド

昨年も訪れたので2年連続。

今回の主目的は、
去年売り切れて換えなかったトビウオの購入。

今年は開場時刻に入り
真っ先に販売テントに並んだ為、
無事購入出来ました。

181111-207=春牧とび魚祭りトビウオ(中トビ) a春牧グラウンド
▲中トビを25尾下さい。1人20尾までだったので知り合いにも並んで貰う。もっと買えば良かった……。

これを買って帰って開きにして天日干しするのだ。

181111-204=春牧とび魚祭りトビウオ造り実演 a春牧グラウンド 181111-205=春牧とび魚祭りトビウオ造り実演 a春牧グラウンド 181111-206=春牧とび魚祭りトビウオ造り a春牧グラウンド
▲トビウオ刺身の実演試食♪

味見もさること乍ら、
両氏さんの捌き方で新たな発見が!
勉強になりましたっ!

181111-214=春牧とび魚祭り会場風景 a春牧グラウンド
▲快晴で沢山の人出!

会場では謡有り踊りありワークショップあり出店ありで大いに賑わっていました。

181111-209bks=春牧とび魚祭りトビウオ漁顔填め a春牧グラウンド
▲こんな顔ハメも!! 美術の先生の力作だそうな。

この顔ハメ見て、
今迄話には聞いた事があったけど、
トビウオ漁ってこんな雰囲気なんだとイメージが湧きました。

その他にもガタンコ(小トビ)開きの塩焼きが振る舞われたりと、
盛り沢山なイヴェントでしたが、
時間が経つに連れ{ち}は段々そわそわして来ました。

購入した中トビを今日中に開いて(幾つかは刺身に)、
塩しなければならないのがその理由。

181111-41=トビウオ a庵厨房
▲ワタシたち、待ってま〜す!! ……-_-

塩トビ開き作りは次回に。(ち)


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H2B#7

2018.09.23 02:52。

H2Bロケット7号機(こうのとり7号機搭載)の打ち上げ。
尾之間(おのあいだ)から見物。


※再生開始後、画面右下の全画面表示をクリックしてご覧下さい。

地上からの流れ星。(ち)




9.21。

宿をやっていれば22周年記念日だった日。

嘗てこの日は、満員のゲストにお祝いして貰った事もあったし、
僅か3人しかいない時もあった。
それは、屋久島の栄枯盛衰を反映したものだったり、
それにほぼ比例していた庵の浮沈だったり、
主の努めの度合いだったり、
単に曜日の並びだったりと様々な理由に因る。

180916-41=夜の枕流庵PBRfm庵前庭
▲朱い三日月が西の水平線のすぐ上にあるよと云われ、慌ててカメラを取りに屋内に戻り、三脚にセットして再び前庭に出た時、水平線があるらしき位置の上は暗闇になっていた。がっかりしてふと振り返ると、切り取られたようなラウンジが朱い月の代わりのように闇に浮かんでいた−−。

振り返ってその意味をぢっくり考える2度目の日が今年も巡ってきた。
履き違えずに意味を捉えた時、ここを再び興す時なのかも知れない。
その時が遠からず訪れる事を願いたい。(ち)
 


ロケット打ち上げ

本日10:20隣の島種子島の宇宙センターより、
H2Aロケット33号機が打ち上げられた。


※拡大してご覧下さい。

カメラワークの悪さと編集の下手さは解ってますので
許して下さい。
最初のナレーションwは、
地元オジギャラリーのですw

33連続成功しているとのことだが、
こちらは、久々の撮影成功(辛うじて(汗))。
よってこの様に日の目を見る事と相成りました。(ち)



枕流庵開庵20周年に際して−−既に庵を見限った皆さんにもお読み頂きたいBLOG−−。

みなさんこんにちは。

お陰様で先月21日で弊庵は開庵20周年を迎えることが出来ました。

160921-1=早朝の枕流庵外観とモ岳fm前庭
▲20年目の朝、枕流庵外観は20年前と同じ場所にあった(り前!)。

弊庵のゲストアルバム、「All Star Guests」を1ページ1ページ繰るように、
これまでのゲストの顔を1人1人思い出すように心の裡で振り返っていました。
正確な実数は電卓で弾き出そうとしていないので判りませんが、
100人や1,000にんでは済まないゲストの数が
この玄関から上がって広間に座して寝床に臥して
亦た玄関からこの庵を後にして来た訳です。
我ながら凄い数だと思わざるを得ません。
曲がりなりにもこの沢山の数のゲストの方々が
難儀な儂と難儀な庵に拘わってくれたのです。

160921-2=モ岳fm枕流庵裏農道
▲この山も20年前と変わらぬ姿でこうしてここにある。謂わばホーム・マウンテン。これもまた尊いことである。

そのエネルギーの積算を考えたら
足が竦んでしまいます。
こんな圧倒的な量のエネルギーが
この儂と儂と共に庵を営んだ人とこの庵を
途絶えさせること無く支え維持し続けてきたのです。
儂のしてきた事では無く、
これまでゲストの方からして貰ってきたこの無量の事の集大成こそが、
紛れもなくこの庵であったのだと思います。

社交辞令的‘皆さんに感謝’的表現では到底片付け切れないのを
これでお解り頂ければ幸いです。

以上が全てのゲストの方に対する弊庵からの
飾らぬ、偽らざる謝意です。

160921-3=ONA温泉外観
▲変わらぬと云えば、この温泉も。20年間滾々と優湯を溢れさせ続けていて呉れる。他に有り乍ら弊庵の財産とも云うべき存在。有難いものである。

さて、
10周年の時は、長かったなぁと感じませんでした。
でも今回20周年を迎えて振り返れば
−−それがその長さ相応の感覚では無いにせよ−−長かったなと
聊かながら感じました。
10周年の時は未だフットワークも軽かったように思うけれど、
今回はもう逃げ場もなく身動きが取れない感がとても強いです。
そんな閉塞感・終息感は特にこの所、
儂と庵にマイナスの影響を強く及ぼすようになって来ました。
このままではこの先、ここをよかれと訪れようとするゲストの方の期待を裏切ってしまうでしょう。

160921-7=枕流庵外観fm前庭
▲午後になってもどんよりした天気の下(朝見えていたモ岳も雲隠れ)、焦点の定まらないように見えてはいる庵の建物も20年間よく保ってくれてます。

20周年のイヴェントに手作りのケーキを携え駆け付けてくれた元ゲストの移住者の1人が、
「この先の抱負は?」と問うてくれました。
が、バカ正直な儂は何も口に出すことが出来ませんでした。
こんなハレの舞台なのに、
ハレの舞台でお約束のコメントが出せませんでした。
その理由が照れとかアドリヴが苦手とか酔っ払っていたからと云った理由で無く、
先に記した事に因を起しているのは容易に想像して頂けるかと思います。
無様で、余りに情けないことでしたがこれが現状で、現実です。

160921-61〜-814=枕流庵開庵20周年餃子パーティ(M)
▲無策の儘直前まで来て、慌てて捻り出した企画の皮から作る餃子パーティは、何に因むでも示唆するでも象徴するでもなく、でも、楽しんで頂けたようで、取り敢えずはホッとしました。

この先の事、確定結論は未だ出せていません。
ただ少なくとも、エネルギーが途絶えると生き永らえることが出来ないのは
お解り頂けたかと思います。

160921-93=枕流庵開庵20周年吉川亜紀子sバナナパンケーキ 160921-91=枕流庵開庵20周年ケーキ 160921-94=枕流庵開庵20周年Flowers・戸川sチョコシフォンケーキ
▲見るだけで血糖値計(そんな計器あるんだろうか??)を突き破りそうなゴージャスなナ社、ペ社、フ社のホールケーキ群。

20周年を迎えて2週間以上、
BLOGでも顔本でもtwitterでも記事を上げることが出来ず、
沈黙を続けて来た理由がここにありました。
一体何を書けばいいのか、何と書けばいいのか。
粉飾決算でも、卑下でもないありのままの気持ちを、
しかも定まらぬ思い、考えをどのように表せばいいのか……、
結局判らず仕舞いの裡に書き流してしまったのが
今回の枕流庵BLOGです。
20年というキリのいい場に似つかわしく無い内容で申し訳なさ頻りですが、
うわべ飾りを好まぬ性格をどうぞお許し下さい。(ち)

160921-92=枕流庵開庵20周年ケーキチョコプレート(BW)


2016夏の思い出(1)〜枕流庵夏恒例野外ジンギスカンパーティ〜

8月も間もなく終り。
開催や発生時に忙しくてup出来なかった記事を
慌ててupする事にします。

作何と全く同じ08/09に開催した
枕流庵夏恒例野外ジンギスカンパーティ2016。

すっかり恒例になった野外ジンギスカンパーティ、
今回も北海道からラム肉の丸肉を空輸してくれたゲストのLさんを含む
総勢7名(スタッフ2名含む)で、
開催する事に。

160809-042=野外ジンギスカンパーティ会場
▲前日、Lさんと2人で組み上げた天蓋用骨組。工事現場で使う単管足場パイプで丈夫な枠を。

160809-043=薪 a枕流庵前庭
▲薪に使うウバメガシ。丸ノコで玉切り。備長炭の材料にするウバメガシだから、熾の持ちも抜群(だと思う)!

160809-071=野外ジンギスカンパーティ会場設営
▲開催当日。午前中からみんなで設営。足場枠にシートを掛ける。炎天下でも、急な雨でも大丈夫!!

160809-072=火起こしby本田雅之
▲熾を作る為に先ずはバンバン火を熾して燃やす。ケホッケホッ!! Hさんが煙に巻かれながら必死で火の当番。

160809-073=ジンギスカンラム肉(丸肉)
▲どかっ!!! 丸肉(らむにくの冷凍薄切り肉)投入! 未だ凍ってるけど旨そー!!

160809-074=ジンギスカン焼き
▲ざくざくじゃあじゃあ焼きます。向こうにお腹を空かせた可愛い脚が並んでますw

160809-075=ジンギスカンパーティ乾杯
▲焼けました! では皆さんで乾杯!!

160809-076=焼きラム肉
▲ほらほら、ヨダレこぼさない。あ、ビールかw

今回もLさんには大変な労を取って頂きました。
この人無くして枕流庵野外ジンギスカンパーはありません。
鹿も今年はタマネギが高騰していて
とてもぢゃないがアコプで買えないプライスだったので、
わーざーわーざー北海道からタマネギまで空輸して貰いました(但し輸入品)。
重かったろうに……。

そんなこんなで皆さん大満足の裡に今年もジンギスカンの幕は下ろされました。
皆さんお疲れ様でした。そして有難うございました!! (ち)




19+11/12。

来月の今日、
09/21で枕流庵は開庵20周年を迎えます。

枕流庵外観カラー統合

1996-2016の20年。
簡単な言葉で表現すれば
長いようで短かったようで矢張り長いのかな、となります。
その20年の間には腸の細かな襞のように
−−豚ホルモン以外では実際に見た事はないですがw−−、
沢山の出来事がそれぞれ意味を持ってその年表に刻まれています。
そしてその沢山の出来事の殆どは
ゲストの皆さんとの交流から生まれてきたものです。
支えられての20年です。

今はここに書きませんが、
20周年の記念イヴェントを計画しています。

皆さん是非09/21を含む日程で、出来れば4泊以上でお越し下さい。

なお、
21日のチェックインは午前中のみ受け付けます。
21日のチェックアウトは出来ません。
出来れば前日迄のチェックインをお願いします。
また21日のチェックアウトも午前中に限らせて頂きます。

皆さんのご予約をお待ちしています。(ち)
ご予約はこちら→ j.mp/crsrv


本日開庵!!……のはずが……。

本日、2016枕流庵夏シーズン開庵!
……のはずが……

160708-2=PBR大窓雨滴と前庭海

雨。
本日唯一ご来庵予定のゲストが飛行機欠航で来島ならず。

160708-1=枕流庵玄関看板と雨の前庭

玄関看板も掲げたのに、外は酷い風雨。
明日1泊ででも再挑戦するとのことだが、予報は雨。

はたして明日、仕切り直しとなるか?!
只々祈るのみの夕べ−−。(ち)


災害救助訓練

尾之間グラウンドにて。

160705-P1=陸自ヘリ aONAグラウンド

隊員に訊いたら、災害救助訓練だそうな。
.

バタバタバタバタ……。(ち)




シーズンOPENの朝。

03/04。
暖かい朝を迎える。
曇りか、と思って外へ出たら
朧気ながらも陽が昇ってきた。

160304-1=朝陽fm枕流庵下県道

先が見通せる爽やかさがあるのでなく、
不透明感に包まれているものの、
取り敢えずは口開けの祝福に彩られている。
正に枕流庵OPENの日に相応しい日の出に思えた。

島抜けから戻って続けていた準備、
本日の開庵に何とか間に合いました。
後は皆さんのご予約を待つのみです。
j.mp/crsrv

改めまして今季もどうぞ宜しくお願いします。(ち)



Profile

[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
また併せて枕流庵HP枕流庵顔本頁も是非ご覧下さい。
取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、HP経由でmailにてお知らせ下さい。
このブログに於ける個人情報等の取り扱いについてはこちらをご覧下さい。

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