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激レア。

本夕のモ岳。

191123-21=モ岳 avc 虹fmAC駐車場
▲アコプ駐車場から。電柱電線は……(苦笑)

ここ迄濃いのにはなかなか巡り逢えるものでは無い。

191123-22=モ岳 avc 虹fmAC駐車場

ましてや日頃の行いの悪いちん○うにとってはw (ち)



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The Sunset of Today.

外出先から息せき切って坂を上って戻ったその時。

191029-32=落陽fm庵前庭
191029-34=落陽fm庵前庭
191029-35=落陽fm庵前庭

191029-36=落陽fm庵前庭

今日も一日が終わった。(ち)



穏やかな秋の夕暮れ。

日中、汗ばむ程の陽気だった。
夕方、温泉から帰ると広間の大窓越しに
トワイライトのグラデーションが拡がっているのが見え、
慌てて前庭に出る。

191011-23=夕焼けfm庵前庭

湯上がり且つチャリで走って帰ってきた故火照った身体を、
庵の坂上に腰を下ろさせ、
刻一刻僅かずつ表情を変えていく秋の夕暮れを望み乍ら
徐ろにクールダウンした。



※再生開始後、画面右下の全画面ボタンをクリックしてご覧下さい。

何時もは内地から、「台風大丈夫? 気を付けて」と心配して貰ってきたが、
今回はこちらからその言葉を掛ける順番が回ってきたらしい。

明後日、毎回我々が返している言葉を返して貰えるよう祈りたい。
「大丈夫、全然問題無かったよ」と。(ち)




おねげぇしますだ。

あ、タイトル間違えた。

正しくは、
おねごえします、だ。

190923-32=モ岳 avc 尾根越えの雲fm庵裏農道
▲モ岳の尾根を回り込むように雲が越えて流れていく。



※再生開始後、画面右下の全画面ボタンをクリックしてご覧下さい。

台風17号が大人しく去っていった翌日の事。(ち)





梅雨明け何日?

平年比2週間も梅雨明けが遅れた後は
貸しを返して貰っているが如く毎日晴れ。

190801-12=前庭海fmPBR
▲本日(190801)の前庭と太平洋。

ここ南屋久島では4、5日前の夜にパラッと降っただけで、
カラッカラ。
強い陽射しが降り注ぐ日々。

然し、然し、湿度が低いので昼夜を問わず屋内、日陰は快適そのもの。
扇風機も暇を持て余す事多々有り。
この快適さの20分の1でもいいので、
梅雨時に譲れればと思ってしまう涼夏続きである。(ち)



梅雨明け2日目

来ました!

190725-1=前庭海fmPBR
▲本日(190725)の前庭と太平洋。

これぞ梅雨明け!
心の中までカラリとしてきた!(ち)



tag : 梅雨明け

酷いサウナから上がる。

ふぅ〜っ、漸く出られた……いや、
漸く明けた!

屋久島が含まれる九州南部の梅雨明けが今日漸く発表される。
平年比15日遅れ、昨年比でも10日遅れ。
05/31に梅雨入りして凡そ2カ月、兎に角長かった。

例年だとそろそろ明けるという頃に島抜けから戻って来たが、
一向に明ける気配が無く2週間近く、
極めて不快な日々を過ごす羽目に。

190724-1=前庭海fmPBR
▲本日(190724)の前庭と太平洋。んー……、スッキリ晴れない梅雨明けの空模様だなぁ。

例年だと、雷雨があって、
ガラガラドーーン!!と落ちて、
それが梅雨の幕を下ろす事が多いが、
今年はそれも無く梅雨明け発表だけが拠り所であった。

190724-2=アシダカグモ avc CFs掌 aPBR大窓
▲梅雨明け当日の蜘蛛と雲。苦悶の末に絞り出したキャプションがこれかよ……。(情無)

でも、兎にも角にも、極めて不快なサウナから漸く出られた事を、
喜ぶ事にしよう。
何よりもあの高湿からの解放を喜びたい。
愈々夏本番、毎日仕事であっても、気持ち良く過ごせるのが嬉しい。(ち)



漸く晴れた。

05/18の‘50年に1度の’と大袈裟に表現された豪雨後も、
不快この上ない蒸し蒸しする天気が続いたが、
今朝は遂に−−

晴れた!!

190521-5=枕流庵前庭海fmPBR
▲本日(190521)の枕流庵前庭と太平洋。遠くに白波、海は青。

心が透き通っていくような風が吹き抜けている。(ち)

※大雨時に多くのゲストの皆さんからご心配を頂きました。
未だ皆さんの記憶の片隅に引っ掛かってるんだと、
‘置き去り人’だと自任している私は心密やかに喜んでいました。
ありがとうございました。




空と云う海、雲と云う波、月と云う舟。

漕ぎ続ける。


※再生開始後、画面右下の全画面ボタンをクリックしてご覧下さい。

静寂の高い海。(ち)



そうとは知らず……。

超月……

190121-2=スーパームーンfmいわさきH社宅上温泉道
▲月が昇り始めた。

らしい。
そうとは知らず、
温泉帰りのいわさきH社宅上から朱い月にカメラを向ける。

程なく上に伸びた雲に隠れていった。(ち)




Profile

[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
また併せて枕流庵HP枕流庵顔本頁も是非ご覧下さい。
取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、HP経由でmailにてお知らせ下さい。
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