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海の色は何色?

今更ですが。

青?

181122-21=前庭海fmPBR

確かに、ここまでは青。
でも……

181122-23=前庭海fmPBR

ここまでになると「銀色」。
更に近付くと……

181122-22=前庭海fmPBRup

見紛うこと無く銀色。
煌めく銀鱗。

雨の夜から一夜明けた今日は好天。
広間の室温も30度に。
近いようで遠い冬。(ち)



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よりよい眺望を求めて。

いい景色に出会うために、
色んな所に出向き最高の場所を探し求める−−。
ロケハンですね。

庵のバックに控えるモ岳連峰、
その朝焼けはとても心を打つ景色だけど……

181029-14=朝焼けのモ岳連峰fm奥之院
▲う〜ん、真ん中の枝が邪魔して折角の景色が……

全体が見える場所……?
屋根の上?
朝っぱらから?
ちょっと……。

あっ、そうだ!(閃)

181105-13=朝焼けのモ岳連峰fm庵奥之院
▲これで全体が!

撮ってる場所は変えずに……

181108-2=クスノキ伐採大枝 a庵奥の奥畑
▲邪魔者を落としたのでした。

ちょっと登ってギィコギィコ。

これまでも海側ではやった事がありますが、
ここではこんな解決法が使えます。(ち)



山から海へ。

10月も下旬に入ると、
夕陽も海に沈むようになる。

あ、勿論、弊庵の‘前庭から見て’の話。

181020-61=落陽fm庵前庭
▲「寂しさに 宿を立ち出でて 眺むれば いづこも同じ 秋の夕暮れ」(JASRAC 許諾第0997473900号)

あっと云う間に沈んでいくを追っていてふと気付くと……

181020-62=落陽fm庵前庭
▲大きく拡がるグラデーションにただただ圧倒される。

あの暑かった夏が懐かしく思わせるような秋が、
ゆっくりと
静かに
去り難き季節の背を押してきている。(ち)




サイタ、サイタ

サイタ、サイタ、メバナガサイタ。

07/19以来100以上の花を付けながら雌花0が続いていたバターナッツ。
今朝、遂に一挙3輪!

180829-PNG1=EXCEL表「バターナッツちゃん」
▲圧倒的男系。:o 果たしてこの先♀の反乱あるのだろうか……。


180829-12=バターナッツの18初雌花 a奥の奥畑
▲雌…雌花!(嬉涙) 茎の部分が膨らんでいる。この部分が実になる。

早速授粉作業。

180829-2=バターナッツの雄蘂 a奥の奥畑
▲これが、「もういい!」と云う程見飽きた雄花の雄しべ。

雄花を剥いて露出させた雄しべを雌しべに押し付ける。

180829-14=バターナッツの18初雌花の雌蘂 a奥の奥畑
▲こいつに、チョンチョンと。拡大してよく見ると黄色い粉が付着してるでしょ? これが花粉。

順調に膨らんできて育ってくれれば……ぐふふ……。(取らぬバターナッツの実算用)
発育途中で枯れてしまわない事を只管祈るのみ。
敷き藁用のススキを刈ってこなくっちゃ。(ち)


来る日も来る日も野郎ばかり。

枕流庵のてげ畑で今年も勝手に生えてきたバターナッツの蔓。
7月半ばに1号花を着けて以来暫くご無沙汰していたが、
8月に入り急に沢山花が咲き始めた。

だがしかし……
来る日も来る日も、咲く花咲く花
み〜〜〜〜んな雄花。
雌花が咲かないと受粉する事も無く実が付かない!
昨年もそうだったが今年も残念な状況が続いている……。

180817-1=バターナッツの雄花 a枕流庵奥の奥畑clg
▲08/17に咲いた雄花たち。

何故だ?!
ネットで調べたり無人市に出荷している地元のオバに訊いたりしたが、
依然謎に包まれたまま−−。

180820-PNG1=EXCEL表「バターナッツちゃん」
▲♂♀比率を見る為に表まで作った。(苦笑)

毎朝起き抜けに「おはよう」と野郎共に云うのもいい加減飽きた。
人間ぢゃないから‘生産性がない’のも一寸困る。
いっその事、園芸品種と割り切って花を愛でる事を主目的に据えるか……。

理由と対策を知っている人はいませんかー? (ち)


暑中お見舞い申し上げます。

こちらは猛暑ではありません。

180725-3=セミの抜け殻 avc 扇風機 aPBR

低湿で、(炎天下で600坪の草払いをしなければ)快適です。(ち)


真一文字。

快晴。

180716-2=前庭海fmPBR
▲本日(180716)の前庭と太平洋。

朝から夏の陽差しが降り注いだ。
水平線はくっきり真一文字。
世間では真夏日どころか猛暑日頻発だが、
尾之間(おのあいだ)では真夏日にすらならなかった。
湿度も低くカラッとしている。

そう、この夏も殆ど扇風機要らずなのだ。(ち)


冬枯れず。

島抜けから戻ったら、
翌日は快晴だった。

161225-41=枕流庵前庭海fm前庭
▲本日(161225)の前庭と太平洋と青空。

朝、徐々に陽が昇り、
前庭も上の方から明るくなってくる。
そのスポットが当たるツワブキの花が
眩しすぎる黄色を放つ。

161225-21=ツワブキの花 a枕流庵前庭
▲背景の暗さに映える。

冬枯れとは無縁な常緑樹の多い島だが、
残り2枚となった前庭のソメイヨシノの紅葉が、
侘しさを感じられない程明るく照っていた。

161225-3=ソメイヨシノ紅葉 a枕流庵前庭
▲植樹から12年最後まで花を着けることなく−−。

赤、黄、緑、青、カラフルに彩られた前庭で振り向けば、
兼ねてから依頼していて、今日入って貰った屋根瓦の防水工事。

161225-1=枕流庵屋根ケラバシール工事161225-51=枕流庵屋根ケラバシール工事
▲木の家のメンテは大変。費用も掛かる。けどやっぱり木の家がサイコー!! ですよねー。

20度近い暖かな日差しの下、
作業も順調に進み、1日で完了。
あとは27日の最終年越しシーズン開庵を待つばかり
(ホントは今からが買い出し&食事の支度が大変(汗汗))。

お陰様で年越し、あと1〜2名のみ、
年明けも徐々に埋まってきました。
最後は枯れずに追われ、いや、終われそうです。
最後に駆け込みでいらっしゃって頂ける方、
お早めにご予約下さい→こちら。(ち)




あきのゆふぐれ。

本夕の落陽。

161129-11=落陽fm枕流庵前庭

日毎秋めく屋久島は尾之間(おのあいだ)。(ち)


夕焼け蜘蛛。

タイトル、間違ってはいません。

161101-11=蜘蛛と夕焼け a枕流庵前庭

枕流庵前庭より、
海に落ちる夕陽が眺められる季節に。

夕方に今季初めて長いズボンを穿いた日のこと。(ち)



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[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
また併せて枕流庵HP枕流庵顔本頁も是非ご覧下さい。
取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、HP経由でmailにてお知らせ下さい。
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