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早速上物入荷!

先日、夕焼けの写真をupしたが、
今夕のそれは、それはそれは心打たれる上物だった。

「空が赤いよ」
{ぷ}の声に前庭に出てみれば−−

191101-41=夕焼けと三日月 avc トカラ列島fm庵前庭
▲本日(191101)の夕焼けと三日月と一番星とトカラ列島。

191101-42=三日月fm庵前庭
▲その三日月。

191101-43=夕焼けと一番星 avc トカラ列島fm庵前庭
191101-45=夕焼けと一番星 avc トカラ列島fm庵前庭
191101-46=夕焼けと三日月 avc トカラ列島fm庵前庭
191101-47=夕焼けと一番星 avc トカラ列島fm庵前庭
▲刻一刻とグラデーションはトーンを落としていく。

これが先なら先日の写真はupしなかったろうな……。

こんなショーが自分ちの前庭からアッと気付いてすぐに観られる僥倖−−。(ち)




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秋空。

朝起きたら空がすぅっと高くなっていた。

190924-11=秋雲 avc モ岳fm庵奥之院
▲微朝焼け。右下隅に……

秋……ですね。(ち)



空振り。

朝6時半過ぎに種子島の宇宙センターからH-IIBロケット8号機の打ち上げがあると聞き、
(何時も見に行く近くの空き地へ行く時間が無かったので)
庵の屋根に上ってみることにした。

割れ易いコンクリート瓦屋根の上を這うように移動して、
一番高い広間の上の棟瓦の所まで上る。

予定時刻を過ぎても何の気配も無い。
雲一つ無い快晴、
絶好の打ち上げ日和。
山陰に隠れてタイムラグがあったとしても見逃す訳は無いと思い、
{ぷ}にTELで訊くと、
「打ち上げ大火災の為中止」と即答された。

な〜んだ、残念。

190911-1=モ岳fm庵屋根

190911-3=前庭海fm庵屋根

折角何年か振りでこんな高い場所まで上ったので(何を描くそう−−隠してないけど−−高所恐怖症)、
モ岳の写真と太平洋の写真を撮ってから、
亦た恐る恐る這うようにして中に戻った。

絶景!! (ち)



大窓いっぱい。

大窓いっぱいの入道雲。

190910-11=前庭海と大窓fmPBR

一幅の画が掛かっているような。
190910-12=前庭海と大窓fmPBR

軈て−−

190910-2=前庭海fmPBR

蜘蛛が去り広く開け放たれたように空が広がる。

遥か水平線を1隻の船が蝸牛が這うようなスピードでゆく。(ち)



瓢駒。

季節外れのシュトレンを食べていたら、
中からヤギが出て来た。

190405-12=シュトレンヤギ aPBR
▲たれヤギ。

何か意味があるのか?
そして、これをブログに上げるのに何の意味があるのか?

そんな金曜日、雨の朝。(ち)



桜吹雪。

毎日、温泉のカンヒザクラの下に車を駐めていたら……。

190208-1=NPB avc カンヒザクラの花びら a庵前

図らずも見事な痛車になりました。(ち)


矢+石=矢石。または、矢石-矢=石。

昨日は終日強風が吹き荒れ、
冬場殆ど風が吹かない尾之間でも最大瞬間風速が30.6m/s(18:46)を記録。
今朝は朝から晴れ間が覗き、
西の空に虹が架かっているのを見た。

190201-62=虹fm庵裏農道
▲本日(190201)朝の虹と雪が降りそうな鈴岳。

更に歩くと、先日にも増してたわわに色づくタンカンも目に入る。

190201-4=たわわに実るタンカンの樹 aONA温泉通り沿い果樹園
▲本日(190201)の尾之間温泉通り沿いタンカン果樹園。

朝から気持ちいい光景に次々と出会い、
今日は何だかいい事がありそう♪

……と思って帰って来たら……

190201-51=昨日の強風で破損した矢石BS a庵下県道
▲こっ……

190201-52=昨日の強風で破損した矢石BS a庵下県道
▲これは……

あんなに思いコンクリベースを持ち上げるとは……。
ところで……
「矢」はどこへ行った?!

190201-53=昨日の強風で破損した矢石BS破片 a庵下県道
▲…… -_-

昨日の強風で倒れたらしい。
夕方、{ぷ}が出掛けた時には何とも無かったようだったので、
或いは最大瞬間風速の時に逝っちゃったのかも。

毎度台風時には庵の県道沿い看板を下ろしに行くと同時に、
自社施設の如くバス停も引っこ抜いてコンクリベースの下に突っ込んで‘避難’させていたのに、
まさかのこの時期の破損。

今後は「石バス停」と名称変更になるのだろうか……。
まさかこの儘廃止……?!

朝からアクシデントに見舞われ、
気持ちが落ち着かない{ち}であった……。(ち)



海の色は何色?

今更ですが。

青?

181122-21=前庭海fmPBR

確かに、ここまでは青。
でも……

181122-23=前庭海fmPBR

ここまでになると「銀色」。
更に近付くと……

181122-22=前庭海fmPBRup

見紛うこと無く銀色。
煌めく銀鱗。

雨の夜から一夜明けた今日は好天。
広間の室温も30度に。
近いようで遠い冬。(ち)



よりよい眺望を求めて。

いい景色に出会うために、
色んな所に出向き最高の場所を探し求める−−。
ロケハンですね。

庵のバックに控えるモ岳連峰、
その朝焼けはとても心を打つ景色だけど……

181029-14=朝焼けのモ岳連峰fm奥之院
▲う〜ん、真ん中の枝が邪魔して折角の景色が……

全体が見える場所……?
屋根の上?
朝っぱらから?
ちょっと……。

あっ、そうだ!(閃)

181105-13=朝焼けのモ岳連峰fm庵奥之院
▲これで全体が!

撮ってる場所は変えずに……

181108-2=クスノキ伐採大枝 a庵奥の奥畑
▲邪魔者を落としたのでした。

ちょっと登ってギィコギィコ。

これまでも海側ではやった事がありますが、
ここではこんな解決法が使えます。(ち)



山から海へ。

10月も下旬に入ると、
夕陽も海に沈むようになる。

あ、勿論、弊庵の‘前庭から見て’の話。

181020-61=落陽fm庵前庭
▲「寂しさに 宿を立ち出でて 眺むれば いづこも同じ 秋の夕暮れ」(JASRAC 許諾第0997473900号)

あっと云う間に沈んでいくを追っていてふと気付くと……

181020-62=落陽fm庵前庭
▲大きく拡がるグラデーションにただただ圧倒される。

あの暑かった夏が懐かしく思わせるような秋が、
ゆっくりと
静かに
去り難き季節の背を押してきている。(ち)




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[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
また併せて枕流庵HP枕流庵顔本頁も是非ご覧下さい。
取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、HP経由でmailにてお知らせ下さい。
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