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瓢駒。

季節外れのシュトレンを食べていたら、
中からヤギが出て来た。

190405-12=シュトレンヤギ aPBR
▲たれヤギ。

何か意味があるのか?
そして、これをブログに上げるのに何の意味があるのか?

そんな金曜日、雨の朝。(ち)



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桜吹雪。

毎日、温泉のカンヒザクラの下に車を駐めていたら……。

190208-1=NPB avc カンヒザクラの花びら a庵前

図らずも見事な痛車になりました。(ち)


矢+石=矢石。または、矢石-矢=石。

昨日は終日強風が吹き荒れ、
冬場殆ど風が吹かない尾之間でも最大瞬間風速が30.6m/s(18:46)を記録。
今朝は朝から晴れ間が覗き、
西の空に虹が架かっているのを見た。

190201-62=虹fm庵裏農道
▲本日(190201)朝の虹と雪が降りそうな鈴岳。

更に歩くと、先日にも増してたわわに色づくタンカンも目に入る。

190201-4=たわわに実るタンカンの樹 aONA温泉通り沿い果樹園
▲本日(190201)の尾之間温泉通り沿いタンカン果樹園。

朝から気持ちいい光景に次々と出会い、
今日は何だかいい事がありそう♪

……と思って帰って来たら……

190201-51=昨日の強風で破損した矢石BS a庵下県道
▲こっ……

190201-52=昨日の強風で破損した矢石BS a庵下県道
▲これは……

あんなに思いコンクリベースを持ち上げるとは……。
ところで……
「矢」はどこへ行った?!

190201-53=昨日の強風で破損した矢石BS破片 a庵下県道
▲…… -_-

昨日の強風で倒れたらしい。
夕方、{ぷ}が出掛けた時には何とも無かったようだったので、
或いは最大瞬間風速の時に逝っちゃったのかも。

毎度台風時には庵の県道沿い看板を下ろしに行くと同時に、
自社施設の如くバス停も引っこ抜いてコンクリベースの下に突っ込んで‘避難’させていたのに、
まさかのこの時期の破損。

今後は「石バス停」と名称変更になるのだろうか……。
まさかこの儘廃止……?!

朝からアクシデントに見舞われ、
気持ちが落ち着かない{ち}であった……。(ち)



海の色は何色?

今更ですが。

青?

181122-21=前庭海fmPBR

確かに、ここまでは青。
でも……

181122-23=前庭海fmPBR

ここまでになると「銀色」。
更に近付くと……

181122-22=前庭海fmPBRup

見紛うこと無く銀色。
煌めく銀鱗。

雨の夜から一夜明けた今日は好天。
広間の室温も30度に。
近いようで遠い冬。(ち)



よりよい眺望を求めて。

いい景色に出会うために、
色んな所に出向き最高の場所を探し求める−−。
ロケハンですね。

庵のバックに控えるモ岳連峰、
その朝焼けはとても心を打つ景色だけど……

181029-14=朝焼けのモ岳連峰fm奥之院
▲う〜ん、真ん中の枝が邪魔して折角の景色が……

全体が見える場所……?
屋根の上?
朝っぱらから?
ちょっと……。

あっ、そうだ!(閃)

181105-13=朝焼けのモ岳連峰fm庵奥之院
▲これで全体が!

撮ってる場所は変えずに……

181108-2=クスノキ伐採大枝 a庵奥の奥畑
▲邪魔者を落としたのでした。

ちょっと登ってギィコギィコ。

これまでも海側ではやった事がありますが、
ここではこんな解決法が使えます。(ち)



山から海へ。

10月も下旬に入ると、
夕陽も海に沈むようになる。

あ、勿論、弊庵の‘前庭から見て’の話。

181020-61=落陽fm庵前庭
▲「寂しさに 宿を立ち出でて 眺むれば いづこも同じ 秋の夕暮れ」(JASRAC 許諾第0997473900号)

あっと云う間に沈んでいくを追っていてふと気付くと……

181020-62=落陽fm庵前庭
▲大きく拡がるグラデーションにただただ圧倒される。

あの暑かった夏が懐かしく思わせるような秋が、
ゆっくりと
静かに
去り難き季節の背を押してきている。(ち)




サイタ、サイタ

サイタ、サイタ、メバナガサイタ。

07/19以来100以上の花を付けながら雌花0が続いていたバターナッツ。
今朝、遂に一挙3輪!

180829-PNG1=EXCEL表「バターナッツちゃん」
▲圧倒的男系。:o 果たしてこの先♀の反乱あるのだろうか……。


180829-12=バターナッツの18初雌花 a奥の奥畑
▲雌…雌花!(嬉涙) 茎の部分が膨らんでいる。この部分が実になる。

早速授粉作業。

180829-2=バターナッツの雄蘂 a奥の奥畑
▲これが、「もういい!」と云う程見飽きた雄花の雄しべ。

雄花を剥いて露出させた雄しべを雌しべに押し付ける。

180829-14=バターナッツの18初雌花の雌蘂 a奥の奥畑
▲こいつに、チョンチョンと。拡大してよく見ると黄色い粉が付着してるでしょ? これが花粉。

順調に膨らんできて育ってくれれば……ぐふふ……。(取らぬバターナッツの実算用)
発育途中で枯れてしまわない事を只管祈るのみ。
敷き藁用のススキを刈ってこなくっちゃ。(ち)


暑中お見舞い申し上げます。

こちらは猛暑ではありません。

180725-3=セミの抜け殻 avc 扇風機 aPBR

低湿で、(炎天下で600坪の草払いをしなければ)快適です。(ち)


真一文字。

快晴。

180716-2=前庭海fmPBR
▲本日(180716)の前庭と太平洋。

朝から夏の陽差しが降り注いだ。
水平線はくっきり真一文字。
世間では真夏日どころか猛暑日頻発だが、
尾之間(おのあいだ)では真夏日にすらならなかった。
湿度も低くカラッとしている。

そう、この夏も殆ど扇風機要らずなのだ。(ち)


冬枯れず。

島抜けから戻ったら、
翌日は快晴だった。

161225-41=枕流庵前庭海fm前庭
▲本日(161225)の前庭と太平洋と青空。

朝、徐々に陽が昇り、
前庭も上の方から明るくなってくる。
そのスポットが当たるツワブキの花が
眩しすぎる黄色を放つ。

161225-21=ツワブキの花 a枕流庵前庭
▲背景の暗さに映える。

冬枯れとは無縁な常緑樹の多い島だが、
残り2枚となった前庭のソメイヨシノの紅葉が、
侘しさを感じられない程明るく照っていた。

161225-3=ソメイヨシノ紅葉 a枕流庵前庭
▲植樹から12年最後まで花を着けることなく−−。

赤、黄、緑、青、カラフルに彩られた前庭で振り向けば、
兼ねてから依頼していて、今日入って貰った屋根瓦の防水工事。

161225-1=枕流庵屋根ケラバシール工事161225-51=枕流庵屋根ケラバシール工事
▲木の家のメンテは大変。費用も掛かる。けどやっぱり木の家がサイコー!! ですよねー。

20度近い暖かな日差しの下、
作業も順調に進み、1日で完了。
あとは27日の最終年越しシーズン開庵を待つばかり
(ホントは今からが買い出し&食事の支度が大変(汗汗))。

お陰様で年越し、あと1〜2名のみ、
年明けも徐々に埋まってきました。
最後は枯れずに追われ、いや、終われそうです。
最後に駆け込みでいらっしゃって頂ける方、
お早めにご予約下さい→こちら。(ち)




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[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
また併せて枕流庵HP枕流庵顔本頁も是非ご覧下さい。
取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、HP経由でmailにてお知らせ下さい。
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