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BNSそれから。

バターナッツ(Butternut Squash)。
その後どうなったのか−−。

先回以来、
雌花もちょくちょく咲いていたし、
雌花になる‘予定’のものも多々見付けられるようになった。

180929-PNG1=Excel表「バターナッツちゃん」
▲本日迄に550程の花が咲いたが、雌花は全体の3.44%。最初よりは増えたとは云え、ジェンダーギャップ世界ランキング114位('17年)になった何処かの国を彷彿とさせる。

このところ咲きはしないものの、
予備軍はポツポツと芽吹いてはいる。

180903-18=バターナッツの雌花蕾 a奥の奥畑
▲最初、蔓からぷっくりとした花茎が出て来て蕾を着ける。

180903-17=バターナッツの雌花蕾 a奥の奥畑
▲近くで見ると、あぁ、ここが膨らんで実になるのだなと、花が咲く前から雌花である事が判る。雄花のひょろっとした花茎と較べると対照的だ。

180903-16=バターナッツの雌花蕾 a奥の奥畑
▲徐々に蕾が大きくなってきて……

180903-12=バターナッツの雌花と実 a奥の奥畑
▲軈て雌花が咲く。

180903-11=バターナッツの雌花 a奥の奥畑
▲雄花を採ってきて雌蘂に授粉すると……

180903-13=バターナッツの萎み雌花と実 a奥の奥畑
▲上手く受粉すると花が萎んだ後、花茎が膨らみ出して、実っぽくなってくる。

180903-15=バターナッツの実とCF手 a奥の奥畑
▲日に日に大きくなってくる。(09/03)

180922-22=バターナッツの実 avc CF's手 a奥の奥畑
▲こんなに大きくなった!!

180922-21=バターナッツの実x2 avc 携帯端末 a奥の奥畑
▲こんなのが、本日時点で8つあるのを確認。真ん中の携帯端末は長さ106mm。

180922-23=バターナッツに覆われる奥の奥畑 a庵奥の奥
▲てげ畑全体を覆うかのように蔓延(まさに!)したバターナッツのつる。

調べると実が着いて40日程でベージュになって収穫時を迎えると云うが、
それまで腐らず、猿や虫に取られず喰われず、
陽射しの少ない中でうまく育ってくれると嬉しいのだが……。
勿論中には結実に至らず
枯れて実を落とすものも少なからずある。
その日まで毎朝、花の数を数えて
実の下に敷き藁をして観察を続ける心算だ。(ち)



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[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
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