FC2ブログ

とびづけ。

さて、
春牧とび魚祭りから戻ったのが、
その後買物に行ったりしていたので夕方になり、
そこから‘例の作業’に入りました。

181111-42=トビウオ a庵厨房
▲どぉ〜んと25尾!
 
先ずは25尾の鱗を全て落とす。
シンクの排水溝のストレーナーが溢れる程鱗が溜まってしまう。

181111-44=トビウオ組み体操 aPBR
▲鱗取り終わったー! ので組体操。崩落注意!

その後先に3尾分造って、
温泉へ(←どーでもいい)。
たらふく造りを食べた夕食後、
機械のように流れ作業で背から半割にして開き、ワタを出す。
全部終わったら一つ一つ手で塩していく。
で、冷蔵庫に。
朝から晩まで自身もとび魚祭りでトビウオ漬けの1日。

翌日。
なんと曇り後雨。

181112-3=曇り空fmPBR
▲本日(181112)の前庭と太平洋と曇り空……。これぢゃ、外に干せない……。

已む無く部屋干し。
魚干すのに部屋干し用洗剤は無いので使わない
(まぁ、外に干しても臭いんですけどね)。
それを部屋干しすると部屋が浜みたいな臭いになる。

さらにその翌日。
腫れ。
半日程陽に当てて干す。

181113-22=中トビ(トビウオ)一夜干し a庵前庭
▲干物ネットの中にずらっと並べられたトビウオ開き。

そして完成。

181121-12=自家製塩トビ aPBR 181121-11=自家製塩トビ aPBR
▲美味しそうに干せたのを直ぐに冷凍保存してました。

確かに安くは購入出来たのですが、
その後の手間を考えると市販の塩トビ開きと同じ位かな、と。
自分で作ったと云う付加価値を認めてナンボなのかも。

でも……
きっと来年は40尾いってみようと思う。
そして、今回はやらなかったけどみりん干しを亦た作りたいなぁ……。(ち)





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

[ち]or[ぷ]@Chinryuan

Author:[ち]or[ぷ]@Chinryuan
屋久島の最南端、屋久島で最も天候気候のいい所のひとつ、尾之間(おのあいだ)にあるゲストハウス、枕流庵(ちんりうあん)です。
屋久島の知られざる事実やさりげない情報、枕流庵の楽しい話題や出来事を、書ける時に書いていきたいと思います。
また併せて枕流庵HP枕流庵顔本頁も是非ご覧下さい。
取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、HP経由でmailにてお知らせ下さい。
このブログに於ける個人情報等の取り扱いについてはこちらをご覧下さい。

Calender
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
The latest article
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
Thank you for visiting Chinryu-An blog!
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
RSSリンクの表示